本日行われたtimed sessionの結果です。
Elite Women
1. 111 Sueasa, Mio Japan 2'57"489
2. 109 Suseanty, Risa Indonesia 3'11"10
3. 112 Iizuka, Tomoko Japan 3'26"960

飯塚選手

末政選手
Junior Men
1. 150 Shimizu, Kazuki Japan 2'49"174
2. 170 Mohd Fauzi Muhammad Air Malaysia 2'51"845
3. 171 Ahmad Nazali Norshahriel Malaysia 2'53"130

清水選手
Elite men
1. Ario Sejati, Popo Indonesia 2'37" 985
2. Idegawa, Naoki Japan 2'42"943
3. Nagata, Junya Japan 2'46"660

永田選手
※井手川選手は速すぎてうまく撮れませんでした。ファンの皆様ゴメンナサイ。
明日の決勝はバシっと決めます。
ご声援よろしくお願いいたします。
Elite Women
1. 111 Sueasa, Mio Japan 2'57"489
2. 109 Suseanty, Risa Indonesia 3'11"10
3. 112 Iizuka, Tomoko Japan 3'26"960

飯塚選手

末政選手
Junior Men
1. 150 Shimizu, Kazuki Japan 2'49"174
2. 170 Mohd Fauzi Muhammad Air Malaysia 2'51"845
3. 171 Ahmad Nazali Norshahriel Malaysia 2'53"130

清水選手
Elite men
1. Ario Sejati, Popo Indonesia 2'37" 985
2. Idegawa, Naoki Japan 2'42"943
3. Nagata, Junya Japan 2'46"660

永田選手
※井手川選手は速すぎてうまく撮れませんでした。ファンの皆様ゴメンナサイ。
明日の決勝はバシっと決めます。
ご声援よろしくお願いいたします。
昨晩12時過ぎに無事ホテルに到着しました。
赤道に近いところですから、さすがに暑いですね。
しかも湿度が高いです。
クーラーの効いた部屋から外へ出ると、眼鏡が曇ります。
まるで鍋をつついているみたい。
さてさて、今日から気合いをいれて頑張ります!
ご声援よろしくお願いいたします!
赤道に近いところですから、さすがに暑いですね。
しかも湿度が高いです。
クーラーの効いた部屋から外へ出ると、眼鏡が曇ります。
まるで鍋をつついているみたい。
さてさて、今日から気合いをいれて頑張ります!
ご声援よろしくお願いいたします!
先月世界戦が終わったかと思ったら、今度はすぐにアジア選手権@マレーシアへ出発です。
そんな海外遠征の折、どうやってバイクを運ぶのかという質問をよく耳にしますので、今回は遠征準備のネタ紹介です。
我々MTBナショナルチームの多くが愛用しているのはコレ。
ACOR社のバイクポーターという箱です。
詳細は輸入元のHPを見ていただくとして、この箱の利点は・・・
1. 軽い
我々ナショナルチームはある程度の重量を航空会社さんにサービスしてもらっていますが、それでも許容重量ギリギリです。なので、少しでも軽い箱が理想なのです。ハードケースは自転車の保護という面では非常に優れているのですが、我々にとってはちょっと重すぎます。
同じ理由で、スーツケースよりも布製のキャスターバッグが好まれています。
2. 強い
軽さだけでいえば自転車運搬用の段ボールで良いのですが、すぐに破れてしまいます。乾いていても壊れやすいのに、濡れてしまったら最悪です。こちらはプラスチックなので、濡れても大丈夫です。
3. 再利用可能
段ボールだと飛行機でのハードな輸送で、2回目を耐えられるほどの強度はほとんど残っていません。海外遠征のたびに、自転車屋さんへ箱をもらいに行くのも意外と面倒です。この箱は使わないときは畳んでおけるので、意外と場所を取りません。
さてさて、自転車を収納するとこんな感じです。

自転車は横からの圧力に弱いので、保護用に風呂マットを使います。
これがかなりGOOD!
安いし、地面に敷いて休憩にも使えるし、車に自転車を積んだ時の保護材にもなるし、何より軽い!!
ホイールはホイールバッグに入れて、フレームを左右から挟むようにして収納します。その際、クイックレリーズとディスクローターは必ず外しておきます。
あと、私の場合はペダルとリアディレイラーも外しておきます。リアディレイラーはウェスでくるんで、リアエンドの間にタイラップ等で固定しておきます。これでエンド破損をかなりの確率で防ぐことができます。
フロントフォークのエンドには、やはりメーカーから送られてくるときについてくるプラスチック製ブレースをつけておきます。
念のため、メーカーから送られてくるときに使われている、保護用ウレタンも再利用してフレームを保護します。


最後は荷締め用のベルト(蛍光グリーン)で締め込み、箱が不意に開かないようにして完成!
運送してくれる方も、このベルトを持ってくれるので箱の取っ手が傷みにくいです。
箱には航空会社のシールが貼られ、歴史を感じることもできます。
さて、あと1週間ちょっとで出発です。
他の物の準備も急がなくては・・・
そんな海外遠征の折、どうやってバイクを運ぶのかという質問をよく耳にしますので、今回は遠征準備のネタ紹介です。
我々MTBナショナルチームの多くが愛用しているのはコレ。
ACOR社のバイクポーターという箱です。
詳細は輸入元のHPを見ていただくとして、この箱の利点は・・・
1. 軽い
我々ナショナルチームはある程度の重量を航空会社さんにサービスしてもらっていますが、それでも許容重量ギリギリです。なので、少しでも軽い箱が理想なのです。ハードケースは自転車の保護という面では非常に優れているのですが、我々にとってはちょっと重すぎます。
同じ理由で、スーツケースよりも布製のキャスターバッグが好まれています。
2. 強い
軽さだけでいえば自転車運搬用の段ボールで良いのですが、すぐに破れてしまいます。乾いていても壊れやすいのに、濡れてしまったら最悪です。こちらはプラスチックなので、濡れても大丈夫です。
3. 再利用可能
段ボールだと飛行機でのハードな輸送で、2回目を耐えられるほどの強度はほとんど残っていません。海外遠征のたびに、自転車屋さんへ箱をもらいに行くのも意外と面倒です。この箱は使わないときは畳んでおけるので、意外と場所を取りません。
さてさて、自転車を収納するとこんな感じです。

自転車は横からの圧力に弱いので、保護用に風呂マットを使います。
これがかなりGOOD!
安いし、地面に敷いて休憩にも使えるし、車に自転車を積んだ時の保護材にもなるし、何より軽い!!
ホイールはホイールバッグに入れて、フレームを左右から挟むようにして収納します。その際、クイックレリーズとディスクローターは必ず外しておきます。
あと、私の場合はペダルとリアディレイラーも外しておきます。リアディレイラーはウェスでくるんで、リアエンドの間にタイラップ等で固定しておきます。これでエンド破損をかなりの確率で防ぐことができます。
フロントフォークのエンドには、やはりメーカーから送られてくるときについてくるプラスチック製ブレースをつけておきます。
念のため、メーカーから送られてくるときに使われている、保護用ウレタンも再利用してフレームを保護します。


最後は荷締め用のベルト(蛍光グリーン)で締め込み、箱が不意に開かないようにして完成!
運送してくれる方も、このベルトを持ってくれるので箱の取っ手が傷みにくいです。
箱には航空会社のシールが貼られ、歴史を感じることもできます。
さて、あと1週間ちょっとで出発です。
他の物の準備も急がなくては・・・






