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ニシーズ ブート キャンプ エリート

続編です。

矢沢みつみ志願兵が名古屋までやってきたので、鬼軍曹が鍛えてやる!と意気込んで、一緒に乗ることにしました。

初日は測定の後、特派員A氏と一緒に開拓した通称 「ワールドクラスの下りコース」 へご案内。
ここは斜度があるうえにロックセクションが多く、非常にテクニカルな場所です。

しかしさすが山梨県のスキー技術選で優勝する腕前(脚前?)を持つ矢沢志願兵、スキーのコブに比べれば問題なし!と言わんばかりに、結構乗れていました。

帰着後は日本マウンテンバイクの普及・指導委員長モードに変更してウィリーの特訓。

wheelie01.jpg
まだちょっと動きが硬いですね。
前輪を上げようとする気持ちは伝わってくるのですが、重心まで前に行ってしまっていて、これでは前輪を上げるのがかえって難しくなっています。
ウィリーは肩で引いて、ハンドルにぶら下がる感じです。

wheelie02.jpg
背中を丸めず肩で引いて(腕がまっすぐな所に注目)、これぐらい自転車が立ちあがる・・・つまり、後輪ハブ軸より後ろに身体重心が行かないと、安定したウィリーになりません。

よく見ると、ダウンチューブが垂直になるほど自転車が立ってます。
結構な角度ですよね・・・


初日は鬼軍曹の面目躍如で幕を閉じました。












2日目

日ごろ通勤ライドしかしていないくせに、勢いで「今日は4~5時間乗るから覚悟しておけ!」と豪語してしまいました。

中京大学を出発して小渡のサークルKまで行き、そこからひと山越えて足助へ。
足助の百年草でパン休憩をした後、またひと山越えて矢作川沿いへ戻り、そこから藤岡を抜けて中京大学へ戻ってきました。
(愛知ローカルの話ですいません)

異変に気付いたのは最初の休憩(サークルK)あたり。
脚が売り切れ始めたのを感じます。それもそのはず、通勤ライドと同じ1.5時間ぐらいが経過していたからです。
そこからは「練習だから君が前を引きたまえ」と行って後ろで休んだりしながら、なんとか切れずに帰ってきました。

そう、実は入隊させられていたのは矢沢選手ではなく、私だったようです・・・
まさにブート キャンプ 「エリート」。

おあとがよろしいようで。
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きっと

こないだ言ってた裏山の私が興味があったけど怖くて開拓できないルートですね

私はたぶんそのにたどり着く前のくだりでおなかいっぱいな感じです

コースですが、予想と違うと思います。
たどり着くまでは、担ぎあげ付きの登りです…

ひょっとして?

 ども、ども、ども。

捨てられたモンキーが出没した所とか?
しかし めずらしく顔にモザイク的なのなし系ですね>写真。

わたしゅうさま

うーん、捨てられたモンキーがどこかわからない。

写真はまぁいっか、ってことで(笑)。
すでに面が割れてますし。
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プロフィール

Nishii Takumi

Author:Nishii Takumi
○株式会社 地域資源バンクNIU 取締役
○サイクリストの秘密ラボ・flasco主宰
○博士(体育学)
○中京大学人工知能高等研究所 研究員
○2008北京オリンピックMTB日本代表チーム 監督
○2010ユースオリンピック(シンガポール)・2014ユースオリンピック(南京) 自転車日本代表チーム 総監督

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