三重まるごと自然体験フェア!

なんだかんだで、3月が終わりそうな雰囲気・・・年々、地球の自転公転速度が上がっている気がする今日この頃です。

そんなわけで? 先週末はメッセウィングみえで開催された「三重まるごと自然体験フェア」に出展してきました。内容はもちろん、「マウンテンバイク体験」です。屋根付きの場所なので天気の心配はしなくて良いのですが、どうやって「MTBって楽しい!」という雰囲気を出すかが悩みどころです。

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特に今回のスペースは9m×9mの正方形なので、加速できるスペースがほとんどありません。というか、こういうイベント時の参加者は自転車を乗りこなせていない子どもがほとんど。あまりスピードを出させると危ないので、むしろ遅いスピードの中でどうやって雰囲気を作るかが腕の見せ所かと思っています。

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開場して間もなく、行列ができます。

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真剣に聞いてくれています。

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今回はバーをくぐらせたり・・・

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超ミニランプは、スロープにしたり・・・

こういうときに、ポータブルのパンプトラックとかあったら良かったかな~とも思ったんですが、今回の設定ぐらいでちょうど良いと思います。高さ15cmしかない超ミニランプでも、脱落者が続出。自転車乗りの目線で雰囲気を出そうとすると、本格的すぎて危ない。なにせ、ほぼ100%の子どもがブレーキに指をかけないで走っているという現状。学校でちゃんとした自転車教育をしないと、ただの危ない乗り物(と乗り手)になりますね。良い勉強になりました。

結局、10時に開場して16時に終了するまで、延べ250名弱の参加者がありました。中にはリピートしてくれる子どももいて、お昼ご飯をまともに食べる暇もないぐらいの盛況ぶりでした!

MTBの学校のチラシもたくさん配ったので、この中から何人かが来てくれると嬉しいな~
MTBの学校2018スケジュール
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こちらは裏面
MTBの学校2018おもて
クリックで拡大します

SFMのパンプトラックも、クルーのおかげでグイグイ拡張中です!ご期待下さい!!
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新企画 洗車ビギナーさんのための洗車ワークショップ 始動!

今まで多くの方々に「乗り方」や「フィッティング」等をやらせていただきましたが、その時に痛感するのが
フィッティングとかそれ以前に、「自転車が汚い!」
すいません、ストレートな表現で・・・
「たいへんよく使い込んでいらっしゃる」「贅沢にオイルを使っていらっしゃる」じゃ、わからないので・・・

で、よくよくお話しを聞くと、自転車の洗い方を知らない方がほとんど。
そこで、どうやって洗車したらいいかわからない・洗車なんてしたことがない洗車ビギナーズさんのためのワークショップを始めました。

今回は三重県にある百五銀行の自転車愛好家グループの方々が、ワークショップに参加してくださいました。

結論から言います。

これが
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こうなります。
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まるで画像処理したみたい! 笑

参加してくださった方々のコメント
「今までチェーンは黒色だと思っていましたが、銀色だったんですね (笑)」
「洗車しても、ビギナーにはわからないだろうと思っていましたが・・・わかりますね! 音が静かで、滑らかに回るようになりました」

自転車だけでなく、みなさんの気持ちもスッキリ晴れやかになったのが嬉しいですね!
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道具の手入れはスポーツの基本です。
実は、洗車をするといろんなことがわかります。
パーツの劣化や消耗ぐあいはモチロンのこと、この人は重いギアばかり踏んでいるとか、サドルの取り付け位置が悪いとか・・・
乗り手の個性やクセがそのまま自転車に出るからです。

私の場合は、なるべく洗車をしたあとでフィッティングや乗り方のアドバイスをするようにしております。

あなたも自分の愛車を、ご自身の手で洗車してみませんか?
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世界中、どこでも洗車してます! 2014ユースオリンピックにて

お問い合わせはブログの下の方にあるメールフォームからどうぞ!

明日は無料セミナー開講です!

風邪とサイクルモード準備でバタバタしてますが、告知です!
明日から開催される全国ジュニアロード四日市に、前日セミナーの講師として参加させていただきます!
セミナー内容は「発育発達ステージからみた、この世代のトレーニング」です。親御さん向けのテーマですが、学校の先生方も必聴です。
聴講無料ですので、お見逃しなく!
日時: 10/29 12:00〜
場所: 会場内 「都市センター」
大会サイト

6/12は「あじさい祭り」!

弊社の所在地である三重県の多気町丹生で、毎年恒例のあじさい祭りが6/12(日)に開催されます。
なんと今年で20回目だそうです!

あじさい祭りでは出店も数多くあり、名物の「田んぼの綱引き大会」では、優勝チームに米90kgが贈呈されます。
もう一度言います。90kgですよ!

詳細はこちら

このあじさい祭りですが、お祭りエリア一帯はマイカーの進入ができなくなります。

そこで・・・こんな企画をやることになりました~
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弊社事務所にて、駐車場緩和のための駐輪サービスを実施します。

ここならあじさい祭りの会場にアクセス至便ですし、自転車の専門スタッフが当日は常駐しますので、安心してお祭りを愉しむことができます。
ロードやMTBはもちろんのこと、ママチャリも大歓迎ですよ~

しかも、
1. マイボトル持参で給水サービス
2. 空気入れておきますねサービス
3 おまけの粗品
が特典としてついてきます。

最近、ママチャリの空気入れてないわ~という方も、帰りのために7気圧入れといて、という方もばっちりOK!指定空気圧に入れさせていただきます。

おまけの粗品は、誰もが知っている、スカっとさわやかなメーカーのアレを提供いたします。
先着60名限定ですので、お早めにどうぞ!

また、当日はWIAWISのLiberty, Assassinも試乗できますし、自転車に関するお悩み相談・ワンポイントレッスンにも対応いたしますので、サイクリストの方々もお気軽にお越しくださいね!

乗ってみないとわからない

さてさて、街乗りタイヤに換えたMTBでロングライドした記事を先日アップしましたが、鋭い人は気がついたのでは?

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Q.なぜこの角度に並べてあるのでしょうか?

そう、MTBならタイヤを入れ替えればクロスバイクになると理屈ではわかっていても、本当はどうなのか乗り比べてみないとわからないですよね。

ということで、4種類のタイヤを使ってみました。
タイヤメーカーの影響も少なくするために、シュワルベで統一。
というか、シュワルベが間違いないです。

まずはクロスバイク標準サイズの700×28c (タイヤ名:マラソン)
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おなじくクロスバイク標準サイズの1つ、700×35c (タイヤ名:マラソン)
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ちょっと太くなって、26×2.0インチ (タイヤ名:ビッグアップル) ※試乗車の都合で、このバイクだけ26インチ
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男は黙って極太。29×2.35インチ (タイヤ名:ビッグアップル)
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一見すると28cと35cなんて、乗っても差がないように思えますが・・・実際はかなり違います!
いや、私のように長年乗っている人間の言葉ではなく、この日初めてスポーツバイクに乗った人の言葉です。

当たり前ですが、タイヤが太くなるにつれ衝撃に角がなくなるというか、マイルドな乗り心地に変化します。

そして、見た目も大事ですよね。
28cにすると、かなり細く見えます。

35cだとママチャリ相当でしょうか。28cよりは太いですが、それでもまだ細いほうでしょう。

2.0インチだと、MTBの雰囲気とマッチしている気がします。スリックならではの軽快さも失われていません(26インチの影響もあるかもしれませんが)

2.35インチまで太くすると無骨さは最強ですが、フレームやフォークとの隙間が小さくなりすぎます。完成車メーカーによっては、フレームと干渉してしまうかもしれません。

いずれにしても、カタログや伝聞ではわからない、微妙な違いも感じ取れるのが実走の良いところですね。
しかもロングライドすれば疲労の蓄積ぐあいなども、ご自身の感覚でしっかりとモニタリングできます。

「スリックタイヤ乗り比べ」の次回開催日は未定ですが、プライベートツアーなら随時対応いたしますのでお気軽にご相談ください☆
また、今後もビギナー向け「じつはそこ気になるんですけど」シリーズを企画していきますので、そちらもお待ちしております。
ご要望は、当ページ左下の「お問い合わせフォーム」からどうぞ!
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プロフィール

Nishii Takumi

Author:Nishii Takumi
○株式会社 地域資源バンクNIU 取締役
○サイクリストの秘密ラボ・flasco主宰
○博士(体育学)
○中京大学人工知能高等研究所 研究員
○2008北京オリンピックMTB日本代表チーム 監督
○2010ユースオリンピック(シンガポール)・2014ユースオリンピック(南京) 自転車日本代表チーム 総監督

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