明日は無料セミナー開講です!

風邪とサイクルモード準備でバタバタしてますが、告知です!
明日から開催される全国ジュニアロード四日市に、前日セミナーの講師として参加させていただきます!
セミナー内容は「発育発達ステージからみた、この世代のトレーニング」です。親御さん向けのテーマですが、学校の先生方も必聴です。
聴講無料ですので、お見逃しなく!
日時: 10/29 12:00〜
場所: 会場内 「都市センター」
大会サイト
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6/12は「あじさい祭り」!

弊社の所在地である三重県の多気町丹生で、毎年恒例のあじさい祭りが6/12(日)に開催されます。
なんと今年で20回目だそうです!

あじさい祭りでは出店も数多くあり、名物の「田んぼの綱引き大会」では、優勝チームに米90kgが贈呈されます。
もう一度言います。90kgですよ!

詳細はこちら

このあじさい祭りですが、お祭りエリア一帯はマイカーの進入ができなくなります。

そこで・・・こんな企画をやることになりました~
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弊社事務所にて、駐車場緩和のための駐輪サービスを実施します。

ここならあじさい祭りの会場にアクセス至便ですし、自転車の専門スタッフが当日は常駐しますので、安心してお祭りを愉しむことができます。
ロードやMTBはもちろんのこと、ママチャリも大歓迎ですよ~

しかも、
1. マイボトル持参で給水サービス
2. 空気入れておきますねサービス
3 おまけの粗品
が特典としてついてきます。

最近、ママチャリの空気入れてないわ~という方も、帰りのために7気圧入れといて、という方もばっちりOK!指定空気圧に入れさせていただきます。

おまけの粗品は、誰もが知っている、スカっとさわやかなメーカーのアレを提供いたします。
先着60名限定ですので、お早めにどうぞ!

また、当日はWIAWISのLiberty, Assassinも試乗できますし、自転車に関するお悩み相談・ワンポイントレッスンにも対応いたしますので、サイクリストの方々もお気軽にお越しくださいね!

乗ってみないとわからない

さてさて、街乗りタイヤに換えたMTBでロングライドした記事を先日アップしましたが、鋭い人は気がついたのでは?

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Q.なぜこの角度に並べてあるのでしょうか?

そう、MTBならタイヤを入れ替えればクロスバイクになると理屈ではわかっていても、本当はどうなのか乗り比べてみないとわからないですよね。

ということで、4種類のタイヤを使ってみました。
タイヤメーカーの影響も少なくするために、シュワルベで統一。
というか、シュワルベが間違いないです。

まずはクロスバイク標準サイズの700×28c (タイヤ名:マラソン)
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おなじくクロスバイク標準サイズの1つ、700×35c (タイヤ名:マラソン)
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ちょっと太くなって、26×2.0インチ (タイヤ名:ビッグアップル) ※試乗車の都合で、このバイクだけ26インチ
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男は黙って極太。29×2.35インチ (タイヤ名:ビッグアップル)
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一見すると28cと35cなんて、乗っても差がないように思えますが・・・実際はかなり違います!
いや、私のように長年乗っている人間の言葉ではなく、この日初めてスポーツバイクに乗った人の言葉です。

当たり前ですが、タイヤが太くなるにつれ衝撃に角がなくなるというか、マイルドな乗り心地に変化します。

そして、見た目も大事ですよね。
28cにすると、かなり細く見えます。

35cだとママチャリ相当でしょうか。28cよりは太いですが、それでもまだ細いほうでしょう。

2.0インチだと、MTBの雰囲気とマッチしている気がします。スリックならではの軽快さも失われていません(26インチの影響もあるかもしれませんが)

2.35インチまで太くすると無骨さは最強ですが、フレームやフォークとの隙間が小さくなりすぎます。完成車メーカーによっては、フレームと干渉してしまうかもしれません。

いずれにしても、カタログや伝聞ではわからない、微妙な違いも感じ取れるのが実走の良いところですね。
しかもロングライドすれば疲労の蓄積ぐあいなども、ご自身の感覚でしっかりとモニタリングできます。

「スリックタイヤ乗り比べ」の次回開催日は未定ですが、プライベートツアーなら随時対応いたしますのでお気軽にご相談ください☆
また、今後もビギナー向け「じつはそこ気になるんですけど」シリーズを企画していきますので、そちらもお待ちしております。
ご要望は、当ページ左下の「お問い合わせフォーム」からどうぞ!

「初めてのロングツーリング」開催しました

先週末はビギナーの方を対象としたロングツーリングに行って来ました!
今回は3名の方のために設計した、プライベートツアーでした!

ビギナーにとっては未知の領域とも言える50km!
丹生大師から瀧原宮までの往復です。

今回の自転車はこの仕様↓
DP1M0313.jpg
MTB+シティタイヤ、これぞ本当のクロスバイク?

以前から
「1台だけしか持てない場合、どの自転車(車種)にするか」
をテーマに持論を展開していますが、やはりMTBがベストチョイスだと思います。

当日はポカポカ陽気で、サイクリング日和!
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道中には桜が咲き始めていたり・・・

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旧道から宮川を望み・・・

上から望むと、足がすくみます。
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それにしても雰囲気のある橋脚です。

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なんだかんだで、瀧原宮へ到着~
日曜日ですが、この人影(笑)。瀧原宮は伊勢神宮とおなじ雰囲気でありながら人が少ないので、人混みが苦手な人にはお勧めです。

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昨年遷宮を終えたばかりなので、新しい社殿です。

さてさて、参拝を終えたら戻らないといけません。
既に25kmを走っていますので、ビギナーにとっては疲労が溜まっているころでしょう。

ということで、道中で休憩。
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知る人ぞ知る、旧街道のカフェ。

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自作のバイクラックも置いてありました。コピーされるほど、人気商品なんでしょうか!?笑

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庭は土筆の大群落。土筆を見るとムーミンのニョロニョロを思い出します。

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エネルギーを補給して、気分的にもリフレッシュ!あと10kmがんばるぞ!

と思ったら、コースを間違えて登り区間へ・・・熊野古道(舗装路)に入ってしまったようです。
さすが熊野古道、あまりの勾配にゼーゼーハーハーです。でも、先ほどのケーキ分は消費したので良しとしましょう。

なんとか登りも乗り越え、無事に戻ってきたときには得も言われぬ達成感!
帰宅後のビールは、格別だったことでしょう。
私も完走した皆さんに乾杯!でした~

次回のツーリングはどこへ行こうかな~?とお考え中の方、パンクしたときの事を考えると1人では心配とお考え中の方、プライベートツアーという手もありますヨ。
ロードでもMTBでも、クロスバイクでも大丈夫です。距離もご要望に応じてプランニングしますので、お気軽にご相談ください!
(株)地域資源バンクNIU

審判講習 0時間目

前回の投稿後、さっそく多くの方々から反響をいただいております。
ありがとうございます。

ですが、予めお伝えしておかないといけないことがあります。
今回のMTB3級審判講習は、ルールブックに載っていそうで載っていないことや、実務的なノウハウなどにも触れる予定です。

そこへ触れるためには基礎が重要ですから、受講前に下記の競技規則を必ず一読しておいてください。
 
UCI競技規則 JCF翻訳版

すべてを読む必要はありませんが、Part4のMTBは必須、それに加えてPart1の総則にも目を通しておいてください。
※Part1には、全ての自転車競技に共通するルールが書いてあります。
また、UCI規則の下にあるJCF競技規則も目を通しておいてくださいネ!

また、現場での経験から痛切に感じるのは、選手サイドの方々のルール習熟レベルに大きな差があること・・・つまり、とてもよく勉強されている方と、勉強不足の方との差が大きい。
選手はルールの下で競技をおこなう義務がありますから、「ルールを知らなかった」は言い訳になりません。

今回の講習は審判向けと言いつつも、選手やスタッフの皆さんにとってもルールをもう一度見直す良い機会だと思います。
特に今シーズンからはCJに移行しますので、チーム登録のメンバーになる方もいらっしゃるでしょう。そのような方もしっかりとルールを知っておくと、よりよいと思います。
日程的にタイトですが、まだ間に合うようであればぜひ参加を検討して欲しいですね。

結論
 
勉強は 少しの予習と たくさんの復習

 
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プロフィール

Nishii Takumi

Author:Nishii Takumi
●株式会社 地域資源バンクNIU 取締役兼CTO
●中京大学人工知能高等研究所 研究員
●博士(体育学)
●2008北京オリンピックMTB日本代表チーム 監督
●2010ユースオリンピック(シンガポール)・2014ユースオリンピック(南京) 自転車日本代表チーム 総監督

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