MTBの学校2017 スタートしました!

今年からついに、MTBの学校も通年開催となりました!
栄えある1時間目は暑いぐらいの天候に恵まれ、総勢12名の参加となりました!
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小学校1年生から、6年生までのバラエティに富んだメンバーです。
いや、今どきに言うなら「多様性に富んだ」メンバーですね。笑

今回は気持ちよく、みんなで猪落とし周辺まで走りました。
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せっかく来たので、見学ターイム!
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なんでもやりたがるのが子どもの常。自分の脚で登ってみます。
何人かはサポート付きで、全員が登頂?成功しました。
こういうものは自分の五感で体感しないとわかりませんから、なんでも体験させてあげちゃいます。
きっとこの中の何人かが、本番の時にここへ観に来るんだろうな~

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特等席で観覧する、こどもたちの真剣な眼差し!

どんな分野でもそうですけど、本物のパフォーマンスをライブで見たときの刺激に勝るものはありません。
国内最高峰の刺激は5/21、勢和多気UCIレースへお越しください!

次回のマウンテンバイクの学校は5/13に開催です。
スポット参加大歓迎ですので、やってみたいキッズの参加をお待ちしております!
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MTBの学校2017 いよいよ明日開校!

いよいよ明日から、2017年度のMTBの学校がスタートします。

早くも年間パスのお問い合わせを多数いただいて、嬉しい限りです~

心配された天気も、どうやら問題なさそうです!
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回数券もパスポートも、準備万端です! イラスト by michaelpower
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今年もいっぱい山で遊びましょう!

「本気」と書いて「マジ」と読む

公式ブログでは何度もご報告させていただいておりますが、自転車のまちづくりプロジェクトでは地元の中学とコラボレーションして、コミュニティスクールを実施しております。

全6編の超大作!↓
○事前学習編
○当日編
○事後学習編
○追加調査その1
○追加調査その2
○お披露目編

そして、昨日はその総決算として、なんと鈴木英敬・三重県知事とのトークセッションが実現しました!



1時間にわたる知事とのトークセッション、中学生のメンバーは緊張するかと思いきや・・・知事の司会進行ぶりが、なんともすばらしい!中学生からどんどん言葉を引き出していきます。
気がつけばあっという間の1時間でした。


最後はみんなで「しんごちゃんポーズ」!

その様子が、本日の中日新聞にも掲載されました!
20170201中日新聞松阪紀勢版
出展:2017年2月1日付 中日新聞朝刊 松阪紀勢版

今回のセッションでも前回と同じ話をさせていただきましたが、私たちは自転車の大会だけを開催したいのではありません。多くの町民に自転車に乗って欲しいとも言っていません。
誤解の無いようにもう一度書きますが(笑)、自転車の大会は熱意を持って取り組んでいます。しかし、それだけをやるために町を挙げて「自転車のまちづくり」を標榜しているのではありません。

めざしているのは、「多くの町民が何らかの形で自転車に接点のある状態」です。

たとえば、今回のコミュニティスクールで製作した「勢和よってけマップ」。ハンカチ(サイズ的にはバンダナ)にして、販売しています。このバンダナを、多気町丹生にある「まめや」さん・・・日経の全国農村レストランランキング2位の有名店・・・では、スタッフのおばちゃん達が頭に巻いて、仕事をされています。
おばちゃん達も「これかわいいやろ~?地元の中学生たちがつくったんさ~」と言っているとかいないとか。

それを、子ども達が誇らしげに知事に語るんです。
「僕たちの作ったバンダナを、まめやさんで働いている人たちが使ってくれているのが嬉しい」と。
こちらも嬉しくなります。

このハンカチマップは、勢和図書館でも販売しています。
中学生達が「ここお勧め!」と言ってくれた、スイーツのお店でも販売してくれています。

こうやって、どんどんと「自転車のことをあまり知らない人々」にも接点が生まれているわけです。

そしてこの取り組みは三重県にとどまらず、こんなお方にまで接点が生まれました!
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西井「このひと誰か知ってる?」
学生「?」
学生「知事の奥さん?」※知事の奥さまもシンクロナイズドスイミングでオリンピックに出た著名な方です

西井「この人の旦那さんは、安倍晋三って人なんだけど」



・・

・・・

・・・・

一同 「マジやば!」

なんと、首相官邸までたどり着いてしまいました。
さすがにこれは、私たちの予想をはるかに超えていましたが・・・

きっと、紙ベースのマップを作って無料配布してたら、ここにはたどり着けなかったでしょう。
地元在住の絵本作家さんに絵を描いてもらって、製品化して、ロット抱えて・・・大人も本気です。
でも、大人が本気だから、子ども達も本気出すと思うんです。

田舎だと何もできないんじゃない、中学生だと何もできないんじゃない。
田舎でも、中学生でも、首相官邸までたどり着けたじゃないか。

やるか、やらないかだ。


以下、CMで~す! お口汚しでスイマセン!
勢和中の学生が魂込めてつくった「勢和よってけマップ」、絶賛発売中です!
まだ少しだけストックがありますので、ご希望の方は下記までお問い合わせください。
定価1500円(税込)、ロット数が少なかったので、お値段高めです・・・
(送料が別途必要です。〒など、なるべく安価で送れるよう努力します)

(株)地域資源バンクNIU
Tel: 0598-49-4800(平日の9:00~17:00) FAX: 0598-49-4801
niu-info(アットマーク)ma.mctv.ne.jp でも受け付けております。

大会DJ!

今朝の中日新聞(松阪紀勢版)に、勢和多気の大会をDJとして盛り上げてくれている伊藤さんが!

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出展:2016/4/10付け中日新聞朝刊 松阪紀勢版
しっかり読んでみたい方は、コンビニへいそげ~

SFMでは、今後も地域・地元のパワーを集結して100%ローカルでいきます!
ご期待ください~

多気町+近郊 ポスタージャック!

前回のブログでは広報たきの表紙を取り上げましたが、元ネタはこちらです!

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自転車大会のポスターに、なんでお弁当?

地元のママさんたちにお願いして、すてきなキャラ弁を作ってもらいました!!
今年の大会テーマは「本物のレースをライブで観戦!」です。そう、今回は一般の観戦客をどれだけ集めるかに注力しています。そのために、数多くの編集会議を経て「モロに自転車レース」という雰囲気のポスターはやめる、という結論に達しました。

「いかにも自転車レース」のポスターだと、自転車に感度の高い人しか反応しない可能性が高いです。お弁当は食べたことがない人はいないでしょうし、性別・年齢を問わず「おや?なんだこれ?」と見てくれる可能性が高いと考えました。

そしてなにより、地元のママさんたちのスキルやパッションは地域の宝です。「地域に生かす自転車のチカラ」ですからねッ!
おかげさまで、地元のママさんやご婦人方から「あのポスターかわいいな!」の反響を多数いただいております。自転車にあまり縁のない方々からそう言ってもらえると、とても嬉しいです。
それにしても、こういう発想がでてくるデザイナーという人々はすごいですね。本当に頭が下がります。

一方で、自転車ポータルサイトや自転車店など、自転車のことを知っている人向けはこちら。
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キャッチコピーも一応かかっているって、わかりますか?

こちらは拡散目的なので、印刷したポスターはありません。
「貼りたいんだけど」とおっしゃっていただいた方には印刷できるようにA3サイズのpdfはご用意してありますので、ご希望の方は大会事務局までメールでご連絡ください。

大会まであと1ヶ月を切りました。
ピクニック気分で、お弁当を持って観戦に来てくださるのを今から楽しみにしています!
お弁当がなくても、出店もたくさんあるので楽しめますよ~!!
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プロフィール

Nishii Takumi

Author:Nishii Takumi
●株式会社 地域資源バンクNIU 取締役兼CTO
●中京大学人工知能高等研究所 研究員
●博士(体育学)
●2008北京オリンピックMTB日本代表チーム 監督
●2010ユースオリンピック(シンガポール)・2014ユースオリンピック(南京) 自転車日本代表チーム 総監督

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