第4日目 ダウンヒルトレーニング その1

本日の練習内容は、ダウンヒルのトレーニング。

いったいどんな練習になるのだろうと期待しながら話を聞くと、どうやら電車に乗っていくらしい。

と言うことでWCCから20分ほど自走して、Bexという駅に到着した。

Bex.jpg
Bexの駅。見たとおり田舎の駅という感じだ。

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トレーニング第3日目 恐怖のピクニック その2

恐怖のピクニック その1の続き

上りが遅いコーチなどを待っていたため、休憩はかなり長時間になった。おかげでリフレッシュどころか、身体が動かなくなって辛い思いに。

今度はLeysinから○△□(忘れた)という山頂まで行くと言う。
シャンタルは再び”Feel threshold”と連呼している。
この言葉から、山頂までは相当ハードなものに違いないと確信していたが、実際は予想以上のキツさ。
20%を超える勾配が何度も出現し、しかも距離が長い。
まさにthresholdを体感するに相応しいコースだ。

mt-top.jpg
山頂にて。シャンタルと筆者。シャンタルは本当に男子選手なみの脚だ。

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トレーニング第3日目 恐怖のピクニック その1

昨日シャンタルから、「明日はピクニックよ~」と聞いていたので、今朝はずいぶん気楽に構えていた。

しかし!
しかしである!

ふたを開けてみれば想像を絶するピクニックが幕を開けた。

leysin.jpg
第1休憩ポイントのLeysin。有名なスキーリゾートらしい。

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トレーニング第2日 午後の部 その2

その1の続き。

堤防道路で回転練習をした後、前日と同じ山(Bois du Fahy)に行く。

bois_du_Fahy.jpg
写真はBois du Fahyに入る手前の公園。中央の女性がシャンタル。

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トレーニング第2日 午後の部 その1

午前の続き

昼食をWCCのレストランで食べた後、まずはミーティングをすることになった。

meeting.jpg

ミーティングの様子。WCCの会議室は3つあるが、それぞれGiro, Le Tour, Vueltaという名前がついている。

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トレーニング第2日 午前の部

今日は研修第2日。午前中はBMXトラックにて練習を行った。
BMXトラックはよく整備されており、崩れているところなどは特になかった。
バームは荒いアスファルト(?)のような物で舗装(固められ)されており、こちらも崩れることはなさそうだ。

バンプは大きい物がほとんどで、日本のBMXトラックにあるような細かい動きが要求されるリズムセクションはないといっても過言ではない。

BMXtrack.jpg

WCC常設BMXトラック。誰でも気軽に利用できるようで、近所の若い子が遊んでいた。左に見える建物はWCC(つまり敷地内にある)。

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トレーニングキャンプ2日目 午前 その2

JMCとシャンタルから説明を受けた後、屋外で3グループに分けてトレーニングを開始した。
グループ別の内容は
1.メカニック
2.テクニック
3.ゲーム
である。

詳細は以下の通り。
1.メカニック(担当:Jonathan)
Vブレーキの調整方法
ホイールのはずし方とつけ方
ディレイラーの調整

sparebikes.jpg

WCCのメカニックルーム。スペアバイクはLOOKで、SRMが装備されている贅沢仕様。

2.テクニック(JMC)
ちびパイロンを使ってのスラローム
前輪だけスラローム
(スキーポールを横にして)前輪および後輪のホイールリフト
地面に置いたボトルを拾って、再度置く練習

3.ゲーム(Chantal)
乗ったまま握手をして自己紹介
ゆっくり走りながら、Hi!と挨拶して足と足をタッチ
スタンディング相撲
2組に分かれてサイクルポロ
2組に分かれてサッカー(実際に脚を使用する)

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トレーニングキャンプ2日目 午前 その1

どうも「ですます」調は慣れないので、論文のように「である」調に戻します(苦笑)

今日からいよいよトレーニング開始である。
最初にフレデリック・マニェ氏から歓迎の挨拶を受ける。マニェ氏は国際ケイリンに選手として来日したこともある、有名な元スプリンターだ。現在はここWCC(World Cysling Centre)のトレーニング部門のチーフである。

ちなみに...WCCの中にUCI事務所がある。滞在中利用しているセンターは、あくまでもWCCのものらしい。

次いで今回のコーチ、シャンタル・ドクールさん(以後シャンタル)とジャンマルク・チャッビーさん(以後JMC)からトレーニングセミナーについての説明を受ける。

velodrome01.jpg

これはWCCにある屋内ウッドバンク。周長250mで、最大斜度45度である。この日はニュージーランドチームが練習で利用していた。

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プロフィール

Nishii Takumi

Author:Nishii Takumi
●株式会社 地域資源バンクNIU 取締役兼CTO
●中京大学人工知能高等研究所 研究員
●博士(体育学)
●2008北京オリンピックMTB日本代表チーム 監督
●2010ユースオリンピック(シンガポール)・2014ユースオリンピック(南京) 自転車日本代表チーム 総監督

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