第6日 Local XC Race その3

その2の続き。

やっとのことで補給地点へ到着。

スタッフ用補給食(?)のサンドイッチを食べ、フィーディングに備える。

ほどなくして選手がやってきた。
トップはBMC(自転車メーカー)所属のプロだ。

robert.jpg
アイルランドのロバート。彼はコーチだが、パワフルな走りでかなり速い。結構いい年のオジサンとは思えない体型だ。

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第6日 Local XC Race その2

その1の続き。

レース前のミーティングも軽く済ませ、各コーチは仕事を始めた。
とは言っても、日本のそれと大差はないようだ。

massage.jpg
スロベニアのLukaコーチとDarinka選手。レース前のオイル塗り。

他にはタイヤ交換をしているコーチがいた程度である。

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第6日 Local XC Race その1

本日のメニューは、地元で開催されるレースへの参加だ。

WCCから1時間程度の場所らしいが、バスで移動すると昨日説明を受けた。

morning.jpg
集合時間が早いので、まだ辺りは暗い。

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第5日 ウォーミングアップの方法 

この日の午前中は、舗装路でウォーミングアップの方法について学ぶことになった。

どうやら明日のレースに向けた準備のようだ。

clock.jpg
待ち時間にWCC内をパチリ。複数の時計が並んでいるが、よく見ると「修善寺」が・・・どうやらコンチネンタルトレーニングセンターの時間のようだ。

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リトルワールド・クリテリウム

一昨日の日曜日に、愛知県犬山市にある野外民族博物館「リトルワールド」でクリテリウムが開催されるとの情報を入手し、出かけてみることにした。

基本的にはレースに出るつもりもなく、我が大学の自転車部員たちにトレーニングとして参加させ、その様子を確認にいくためだった。

一応現場での移動を考えて、自転車に乗れる準備は持って行ったのだが・・・そこで超常現象が!

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第4日目 ダウンヒルトレーニング その3

その2の続き。

難しいセクションを何度も練習した後に、さらにガンガン下る。
どれぐらい下ったか覚えていないが、かなりの距離で腕が疲れてきた。

やっと止まり休憩かと思ったら、目の前にこんなものが待ち構えていた。

BMXtruck2.jpg
突如出現したBMXトラック。山の中にある割には、整備が行き届いていた。

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第4日目 ダウンヒルトレーニング その2

その1の続き。

電車はどんどこ登って、山頂のVillars駅へ到着。

villars.jpg
山頂駅にて。ハイカーも多い。

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プロフィール

Nishii Takumi

Author:Nishii Takumi
●株式会社 地域資源バンクNIU 取締役兼CTO
●中京大学人工知能高等研究所 研究員
●博士(体育学)
●2008北京オリンピックMTB日本代表チーム 監督
●2010ユースオリンピック(シンガポール)・2014ユースオリンピック(南京) 自転車日本代表チーム 総監督

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