FC2ブログ

世界戦 追憶編1

2006MTB世界戦の様子を、忘れないうちに書き留めておこうと思う。

今日はその第1回。会場編である。

スタートフィニッシュ地点。

日本のそれとほとんど変わらず。強いて違いを言うならば、コース脇にフェンスが設置されていて、プラスチック製のスポンサーバナーが張ってあることぐらいだ。
(日本ではスキー用のポールか木杭に布製のバナーが渡してある事が多い)
wc-38.jpg

●メリット
観客がバナーをバンバンと叩いて音を出すことができるため、選手が通過するときなど、予想以上に盛り上がる(盛り上がっているように見える?)
ツール・ド・フランスのゴール地点などでも、観客が叩いている光景を見ることができる。要チェック。
●デメリット
かさばるため保管に場所を取る。バナーも各地を転戦するJシリーズなどでは、結構重要な問題。

続きを読む

スポンサーサイト



カレンダー
07 | 2006/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

Nishii Takumi

Author:Nishii Takumi
○株式会社 地域資源バンクNIU 取締役
○サイクリストの秘密ラボ・flasco主宰
○博士(体育学)
○中京大学人工知能高等研究所 研究員
○2008北京オリンピックMTB日本代表チーム 監督
○2010ユースオリンピック(シンガポール)・2014ユースオリンピック(南京) 自転車日本代表チーム 総監督

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
カウンター