J2かかみ野 コース下見

昨日はJ2かかみ野大会のコースを下見に行ってきました。

待ち合わせの場所までは曇り空でしたが・・・試走を始める直前から本降りに!

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雨が激しいので、試走後の着替えは我が家のコンパクトカーの荷室です。着替える様はまるで脱皮中のイモムシです。

コースはシングルトラックが充実しており、かなりテクニカルです。シングルトラックが得意な選手にはオススメのコースかもしれません。
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写真中の「秘密の森」部分がシングルトラックです。

J2大会は9/22-23です。コースは1周6.44kmとありますが、ちょっと変更があるのでもう少し短くなると思います。
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名古屋の自歩道事情

自歩道(自転車道と歩道の合体型道路の略称)の話が出たので、気になって近所の自歩道を確認してきました。

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自転車道を歩行者が・・・
自転車道と歩道が一応区分けされている(らしい)です。あなたは一目で区別できますか?



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ほらね。微妙に色が違うでしょ?
微妙すぎて自転車のスピードだったらわからないかもしれません。色を変えるのならもう少しはっきりと変えるべきでしょうね。少なくとも歩道側と同色のブロックでモザイク状にすべきではありません。ある意味バリアフリー(色覚)ではないような気がします。


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こちらは上の写真から一駅離れたところですが、もっと区別しにくい感じがします。一応濃色側が自転車道です。


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自転車道であることの表示もありました。
でもこの道幅だと自転車ですれ違うのは不可能ですね。もはやシングルトラックです。(XCコースでこの幅員だったら、シングルトラックと答える方が100%でしょう)

実はもっとスゴイ場所を発見してしまったのですが、これは次の機会にします。

天声人語

今日(5/28)の朝日新聞・天声人語に自転車道に関する話題が出ていました。

近頃は自転車道に関する話題が多いですね。
それだけ自転車に関する認知度が高まってきたということでしょうか。
良い意味で認知度が高まっているなら歓迎ですが、交通事故や自転車利用者のマナーの問題など、マイナスの要因だったら困りものです。

そういえば今日はTV番組でも自転車に関する話題が取り上げられますね
筑紫哲也NEWS23 22:54~23:50 エコと言えば自転車の出番だ!クルマ依存のアメリカでかなり効果をあげてる自転車通勤をリポート

今年は自転車の波が来ているのかもしれませんね

XC女子エリート強化作戦 第2弾

すでに一部マニアの間で絶大な人気を誇るブログで情報が流れていますが、今回の仙台大会でもXC女子エリート選手の強化策が行われます。

前回の箱館山では男子エリートの直後に並んでスタートしましたが、今回はもっとエキサイティングです。

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ひでぶ

今日は(というか昨日はですが)1日トラブル続きでマイリマシタ。

まず携帯を家に忘れて、重要な電話に対応できませんでした。
関係者の皆様申し訳ありません。

そのかわりにパソコンからメールを送ろうとしたら…

?調子悪いな~

あり?

ありり?

この春からOSにvistaを入れていたのですが、みるみる不調に。
あまりに言うことを聞かないので、xpに戻すことを決意しました。
そこからが泥沼。
ハードディスクをフォーマットしてxpを1からインストールしているにもかかわらず、まったく立ちあがる気配がありません。
少なくとも5回はインストールしたでしょうか。まったくダメです。ハードディスクは3月下旬に買い替えたばかりなのに…
こんな不安定なPCでは仕事をしたくないので、あきらめてマザーボードから総入れ替えすることを決意して帰宅しました。

今日は1日まったく生産性のない日になってしまったので、とても疲れました。
#サポートしてくれたK太君、ありがとうございました。

それにしてもvistaは重いし使いにくいです。おまけにoffice2007もインターフェースが激変してメチャ使いにくくなりました。
ひょっとしてvistaは第2のWindows Meになるかも?

まけずぎらい

目下2連勝中と絶好調の辻浦選手がブログ上で釣りネタ全開です。

カントクの私としては選手に負けるわけにいきません。
私も釣りネタで対抗します。

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歩道の話 続編

自転車道拡充の話を先日書きましたが、今回はその続編です。

5/16付 朝日新聞(朝刊) 27面(愛知ローカルの話題)より
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記事の通りですが、歩道を広くしたことが裏目に出たようです。
特に問題なのは、「歩行者と接触するケースも」あることです。これは明らかに人身事故ですが、自転車教育が徹底されていないため自転車に乗っている高校生も「重大な事故」と認識していないのでしょう。これは交通教育の問題です(以前も話題にしました)。

ところで、一見すると歩道を暴走する(歩行者からはそう見える)高校生が悪者のようですが、本当にそうでしょうか?

高校生が通学のために自転車で駅に来るのは自然なことだと思います。
特に豊田市駅はstationではなくterminalですから、かなり多くの人数が集まることは容易に想像ができます。
しかも朝の通勤・通学時間帯は急いでいることが多いと考えられますので、スピードは通常よりもかなり速いでしょう。おそらく20km/hは楽に出ているのではないでしょうか。
(とあるニュース番組の特集では25~26km/h出ていると報告していました)
一方歩行者は4km/h程度で歩いています。速度差は少なく見積もっても5倍です。車道で同じことを考えると、30km/hで走っている原付の横を自動車が150km/hですり抜けていくようなものです。
この様な状況の場合まっすぐ追い越されるだけでも怖いのに、蛇行して向かってくるわけですから・・・危険極まりない話です。
にもかかわらず自転車を歩道に上げようとした某お役所は言語道断ですが、その件は振り出しに戻ったのでそれは置いといて・・・

やはり自転車が歩道を走ることが認められている環境が間違っていると考えられます。
歩道は「歩行者の聖地」として確保し、自転車は車道を走らないと「弱者を守る」という大原則に反します。車道に出れば今度は自転車が交通弱者ですから、自転車専用道などのインフラ整備を行って誰もが安心して暮らせる社会を実現するのが行政に求められている仕事ではないでしょうか。

今回の記事では高校生が歩道を暴走しているように見て取れますが、自転車本来の性能を活かすことのできる環境がないために、このような状況を招いている道路整備事業の計画性の悪さを露呈している気がしてなりません。

記事の最後に「これ以上問題が深刻化すれば・・・」とありますが、事態が深刻化する前に手を打つことが必要ではないでしょうか。
歩行者との接触事故で死者が出てからでは遅いのです!


以下はご参考までに。
http://youtube.com/watch?v=ONS2ptAR4mo

たぶん皆さんが気になっているだろう比較

先日、匠光楽研究所・所員からご厚意でTOPEAKのムーンシャインHIDをお借りすることができたので、比較実験をしてみました。

匠光楽研究所(たくみこうがくけんきゅうしょ)とは、ハブダイナモ用ライトのチューニングガレージの名称です。
恥ずかしいので文字小さめで・・・


と言うわけで、本日の実験設定はこの様な感じです。
vsHID00.jpg
前輪にスタンドをはめて、手で空回しさせています。

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でら久しぶりに出会ってまった

先日地元の自転車屋さん巡りをしていたら、ずーっと探していたものに出会ってしまいました。

探しものとは…これです。
USP-01.jpg

SKSのサスペンション専用ポンプセットです。
私がこれを最初に見たのは、おそらく1990年代の半ばぐらいだったと思います。
大学院生だったころ研究用に欲しかったのですが、当時の私には研究予算などついているはずもなく諦めたのを覚えています。
その後数年して購入しようと思った時には市場に見当たらず、再会するまでは存在すらも忘れていました。

このポンプセットの中身はこのようになっています。
USP-02.jpg
アルミ製のポンプ本体1つにホースが2本、当時は全盛だったロックショックスのMAG20(MAG21含む)用ニードル、圧力ゲージが2つです。

研究用に欲しいと思ったのは、この圧力ゲージが2つ付属していたためです。
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このように測定レンジの違うゲージが2つ付属していれば、圧力設定が細かく行えます。

このセット、サスペンションポンプのくせに1万円以上します。
でもポンプと言えばこのブランド、SKSの製品ですので間違いないでしょう。

自転車道の拡充

今日の朝日新聞1面にこんな記事が掲載されていました。

日本もやっとですか…という印象は否めませんが、とにかく今後の展開に大いに期待するところです。

ところがその後にこう続いていました(名古屋版だけでしょうか?)。

以下朝日新聞(5/13付 朝刊)から抜粋
名古屋市自転車駐車対策室の鈴木紀宏主幹は「名古屋市にはもともと幅の広い歩道が多く、自転車が通る部分の舗装の色を変える整備を続けている。通行ルールを守ってもらえるように、小学校などでのPR活動も続けたい」としている。
(掲載分まま転記)

読んでからしばらくして、疑問に思うことが出てきました。
日常的に名古屋の歩道を走っている経験から、腑に落ちないところを何点かを挙げてみると、

●名古屋には「幅の広い歩道」が多いと言っているが、その中の自転車区分は歩行者区分より狭くて走りにくいため、自転車はもっぱら歩行者区分を走行している。
>>歩行者の4倍以上の速度で移動しているのだから、制動や操舵の面からいっても歩行者区分よりも広くしないと危険である。(結局自転車も歩行者区分を走行していることが多い)
>>自転車区分は幅員が1台分程度しかないので、自転車同士のすれ違いは非現実的。植込みで区分けしているところは、植込みが茂っている箇所が多いのでさらに狭い。(もはやシングルトラック?)
>>そんなわけで自転車道を自転車が走らない(狭いので歩行者もあまり通らない)ので、迷惑駐輪の温床になりやすい。
>>完全に負のスパイラル!?

●小学校などでのPR活動
子供の親が走行区分を守っていない(守れるような状況にない)のに、子供に指導しても効果は期待できない。
それに子供の場合は自転車に乗っていたとしても、歩道を走行するのが世界では一般的である。

いずれにしても、もう少し自転車を日常的に利用している人間の目線に立って考えてほしいものです。
手引きだけに頼ってトンチンカンな自転車道を作って、結局自転車が歩道を走っているというような結論にならないことを祈ります。
(正式に依頼があれば喜んで協力するんですけどねぇ…)

そういえば

新型XTが発表されましたね。

XTRのようなデザインでシャープな感じですね。

Jシリーズ 箱館山 公式リザルト

雨だったしトラブル続出で疲れました。寝ます。

DHI女子エリート決勝
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DHI男子エリート決勝(一部分)
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XCO女子エリート決勝
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XCO男子エリート決勝(一部分)
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バイクストック

4/29に名古屋・栄にあるオアシス21で開催されたバイクストックへ出かけてきました。

会場には斬新な発想の自転車が展示されていたりして、普通の自転車展示会とは違った雰囲気で楽しめました。

写真はそのうちの一つです。
この自転車は歩行が困難な人でも自分の力で行動できるように、車イスに依存しないで済むような目的で作られた物です。
高齢者にはこんな自転車もアリかもしれません。

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プロフィール

Nishii Takumi

Author:Nishii Takumi
●株式会社 地域資源バンクNIU 取締役兼CTO
●中京大学人工知能高等研究所 研究員
●博士(体育学)
●2008北京オリンピックMTB日本代表チーム 監督
●2010ユースオリンピック(シンガポール)・2014ユースオリンピック(南京) 自転車日本代表チーム 総監督

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