行ってきます

出国しました。

ロビーで待機中です。

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今回は関空から。セントレアがあるのに・・・
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手前味噌ですが

このたび博士号(体育学)を頂けることになりました。

関係の皆さんには大変お世話になりました。この場をお借りして心よりお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

追伸
昨年の実験結果の論文ですが、未だ発刊されていません。
どうなってるんでしょ?
発刊され次第、別刷りを被検者の方々にはお送りする予定です。今しばらくお待ちください。

いよいよ

しばらく更新が滞っていましたが、すべては明日からの遠征のために仕事を急ピッチで進めていたからでした。

さて、いよいよ明後日からアジア選手権に出かけます。

男子は2位まで、女子は1位だけにオリンピック枠がもらえます。

女子は1位だけと言いつつも、中国はワールドカップで優勝するほどの選手がいるため国別ランキングで枠を確保することはまず間違いないですから、中国選手の次いでゴールできれば枠は取れる算段です。(中国が123フィニッシュすれば、4位でも枠がもらえる)

一方男子は国別ランキング上位の国がいないので、熾烈な争いになること必至です。
そのため引退宣言した白石選手にこの1戦だけ復帰をお願いしたり、最大エントリー数の6人をフルに招集したり…

決戦は金曜日です。

現地のネット環境が整っていれば、毎日更新する予定です。
皆さんの応援を心よりお待ちしております。

確定

難産でした…

近頃ブログの更新が滞っていたのはこれも理由の一つでした。

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あちゃー

ズボンのポケットにUSBメモリを入れたまま洗濯してしまいました。

FLASHメモリの中身をFLUSHしてしまった…
ショックでオヤジギャグも冴えません。

だって洗ってしまったのは

2GB…

財布の中身までFLUSHされそうです。

しばらく使わずに乾燥させたら復活することもあるらしいので、しばらくそのままにしてみます。

マキュアンの強さを考える

一昨日から始まったツールドフランス。
今年もまた寝不足の3週間の始まりです。

さて昨日のゴールスプリント、凄かったですね~
優勝したのはマキュアンですが、どこから現れたの?という表現がぴったりの勝ち方でした。

で、混戦状態のスプリントをマキュアンが制すると、
「マキュアンはBMXをやっていたので、マシンコントロールが上手いからです。」
の様な表現で解説されていますが、私はそれだけとは思いません。

BMXのレースを見たことがある人にはイメージしやすいと思いますが、BMXは400mぐらいのコースを8人前後で一斉に走る競技です。
コースには凸凸のようなジャンプや、バンクのついたコーナーがあり、3次元的な乗り方が要求されます。
また、コースは固く締まっているとはいえオフロードですので、滑りやすい路面でのマシンコントロール術も必要です。

一般的には上記のイメージで解説されているのかもしれませんが、マキュアンの強さはそれだけではないように私は感じるのです。

先に書きましたが、BMXは8人ぐらいが一斉に走ります。良いスタートを切った選手は一番良いラインを走ることが出来ますが、後続の選手も前走者を抜くタイミングを狙っています。
もう少し具体的に書くと、BMXではスタートして一斉に第一ジャンプになだれ込みますが、その時点でおおよその「自分とライバルの位置関係」が決まります。
ライバルにはジャンプが得意だけどコーナリングが下手な選手、リズムセクション(小さい凸凹が連続していて、タイミングを合わせることに重点が置かれている場所)が遅い選手など様々です。
そのようなセクションでライバルをパスするために、その2~3歩手前のセクションからラインと位置取りを考え、タイミングを計り、実行に移すのです。

もう一つの特徴はBMXレースにはラインや列車が無いと言うことです。
ご存じの通りロードレースのスプリントでは通称「列車」と言われる隊列を組みます。各チームのスプリンターはいわゆる「グリーン車」に位置取りますので、アシストがお膳立てしてくれます。
ところがBMXは自力ですべて展開する種目なので、状況把握から位置取りまで全て自分でやらなくてはなりません。
もちろん純粋にロードレースだけをやってきた選手でもこのような能力が備わっている選手は沢山いますが、チーム力があって列車を組んでくれるチームのスプリンターほど、この能力が低いように感じます。

つまり混戦状態のスプリントにおいてマキュアンが強いのは、「①ライバルと自分の位置関係を把握しつつ、②ライバルが次にどう動くかを予測し、③瞬間的にベストのタイミングを判断して行動に移す」という能力がBMXレースによって培われてきたからではないかと思うのです。
(もちろんバイクコントロール術に長けている事が基本にあることは間違いありません)

この①②③は体力の話ではなく、神経系の話であることも注目です。
幼少期は筋力よりも神経系が大きく発達することは「スキャモンの発育発達曲線」からも知られています。もしマキュアンがBMXをやっていたのがこの時期だったとしたら、きっと現在の彼の活躍に貢献していると思います。
このあたりはコーディネーション・トレーニングに関連するもので、UCIに研修へ行ったときも何度も話題にされましたが・・・長くなってきたのでまた今度。

新型通勤バッグ

梅雨のシーズン到来なので、と言うわけではありませんが、通勤用のバックパックが古くなってきたので、交換することにしました。

これまで使っていたのはJack WolfskinのMr.Bikeでした。
購入したのは大学生の頃ですから、かれこれ15年近くも使っていたようです。背中で私の汗を吸っているはずですから、煮出すと良いダシが出るに違いありません。

それで次のバックパックは何にしたかというと、定番のオルトリーブにしました。
Messanger Bagはちょっと大きいかなと思い、サイズダウン版のVelocityにしました。

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でもこのままでは面白くありません。
何よりレーパン+レーサージャージで乗っていると、ドライバーは私(に限らずこの姿で乗っている人)を自転車通勤しているとは思っていないのでは?と常々感じていました。

たとえば、

皆さん朝の通勤時間帯は急がれているようで、車道の左端を流れに乗って走っているにも関わらず、クラクションを鳴らされたり、幅寄せされたり・・・いや、私も皆さんと同じで通勤中なんですってば。

半年ぐらい前ですが、交差点で警ら中の警察官に、
「今日はどこまで行ってきたんですか?」と聞かれ、
「いや、会社帰りですけど」と答えたら、
「え?」と驚かれましたし・・・

と言うわけで、もっと自己主張をすることにしました。

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限定版

久々にライト関係の更新です。

先月ぐらいから限定版を制作しておりました。

今回は表面処理がHA-IIIになり、なおかつ中の回路をコツコツと半田付けしてより低速でも光るように改良しました。

ところがやっとお披露目!と思っていたら、どこからか臭いを嗅ぎつけられ(笑)、あっという間に2本無くなってしまいました。

現在1本だけストックがあります。
ご興味がある方は下記の投稿フォームよりご連絡ください。
(先着順とさせていただきます)

匠光楽研究所 所長

limited-edition.jpg
ストックは一番下のライトです

アジア選手権情報

中国からアジア選手権に関する情報が来ました。

種目別参加可能人数は6名。

XCOは8/3の金曜日に開催。

DHIは8/5の日曜日に開催。

標高は40M、レース時間中の平均気温は34度
ホテルはレース会場から200Mの距離(ヨカッタ・・・)
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プロフィール

Nishii Takumi

Author:Nishii Takumi
●株式会社 地域資源バンクNIU 取締役兼CTO
●中京大学人工知能高等研究所 研究員
●博士(体育学)
●2008北京オリンピックMTB日本代表チーム 監督
●2010ユースオリンピック(シンガポール)・2014ユースオリンピック(南京) 自転車日本代表チーム 総監督

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