肌に触れる部分はこだわれ by 出本師匠

靴下を枕元に置くイベントは過ぎちゃいましたが、今回は靴下ネタです。

じつは私、靴下には(にも?)こだわりがあります。
というのも、右脚の親指部分にすぐ穴が空いてしまうからです。
諏訪田の爪切りでこまめに切っているにもかかわらず・・・よっぽど尖っているんでしょうか!?

そんな悩みを解消してくれたのが、Defeetの靴下です。
レース会場の在庫処分セールで試し買いしたのがきっかけだった気がします。

この靴下、とにかくタフです。
某メーカーの靴下はくるぶし部分がルーズソックス(死語?)のようにすぐビロビロしてしまうのに対し、まったく衰えません。
肝心の右足親指部分も、穴が空くより先にカカト部分が擦り切れたぐらいです。
先日ついに暇をやりましたが、購入したのは私が現役だった頃ですから・・・かれこれ15年以上前でしょうか?
ここまで来ると、たかが靴下を捨てるにも寂しさを感じました。

「エコとは所有したモノを、可能な限り使い続けることだ」
と、どこかの本で読んだ記憶がありますが、まさにそれを地でいく感じです。

そのdefeet社の靴下が、こんなアイテムをサイクルモードで出していました。

defeet01.jpg
ピンクリボン協賛版です。本当はもっと濃い、綺麗なピンクです。

ピンクリボンに協賛していることも素晴らしいですが、それだけではありません。
(それぐらいでは、わざわざ記事にしないです)

defeet02.jpg
製品にはリサイクル素材を使っています。
かといって性能を犠牲にすることなく、coolmaxを使っています。

さらに・・・

defeet03.jpg
パッケージにはFSC認証材料です。

ここまでやってこそ!と思わず唸ってしまいました。

「有限の地球」で「無限の成長」ができるはずありません。
モノなら何でも良いという時代は過ぎ、限りある資源(環境も含めて)を有効に利用することはとても重要だと思います。

私は、こういう「作り手の意志・メッセージ」が製品に宿っているモノを、今後も大事に使っていきたいと思います。
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さてさて、先日新聞を開いたらこんな記事が。

nishitani01_20091218231417.jpg
朝日新聞 12/17版 朝刊より

自転車が記事になるのはうれしいですね。しかも新聞とは!
発行部数を考えると、その影響力は計り知れません。

それにしてもいい写真ですね~。

詳細がアイサンRTのWEBに出ていますので、よろしければそちらもご覧ください。

サイクルモード

昨日よりサイクルモード@幕張に来ています。

私のメインは屋外の会場ですが、ポカポカ陽気で試乗には最適な天候です。

fisher-interview01.jpg
フィッシャーさんの屋外トークショー。団長も参加です。

そして何より一番楽しそうなのがこの人。

oga-ordinaly01.jpg
オーディナリーの痛車に乗るOGA様。

乗るのが難しいといわれるオーディナリーですが、そこはJMAのインストラクターでもあるOGAは簡単に乗りこなしています。

それにしてもこのタイヤ、デカイです。
oga-ordinaly02.jpg
脅威の36インチ。
Gary Fisherの試乗ブースにいた29erユーザー、小野寺選手もびっくりしてました。

日本極太スリック同盟 オフ会

最近、極太スリックの有用性を説いていますが、その勢いで(?)日本極太スリック同盟のオフ会をNAGOYA POWER フェスティバルで開催しました。

fatslikmeeting01.jpg
迫力が違います。

それにしても・・・
fatslikmeeting05.jpg


























太い。
Tioga FS 2.3

fatslikmeeting03.jpg


























太い!
Tioga FS 2.3

fatslikmeeting04.jpg


























太い!!
Schwalbe Big apple 2.35

fatslikmeeting02.jpg


























太い!!!
Maxxis Hookworm 2.5

fatslikmeeting06.jpg
思わず触ってみたくなる?

日本の市街地を快適に走るには、fat slikが一番だと思います。
是非お試しあれ。

Photo by ツバサンチ

'09 NAGOYA power フェスティバル

先週の日曜日、NAGOYA power フェスティバルで開催された90分耐久レースに参加してきました。
このイベント、名古屋城周辺の公道を封鎖して行なわれた「名古屋初の公道自転車レース」です。

そんな栄えある第1回目の大会に参加するには、豪華なメンバーで行くしかありません。
組んだメンバーは・・・北京オリンピック代表、和田見里美選手です。
powerfes01.jpg
エラソーな監督と恐縮する弟子の図。
MTBとトラック、ある意味で対極のコラボレーション。

レースは10時過ぎにスタート、
powerfes02.jpg
ローリングスタートなのでまだ和気あいあいとしています。

本気スタート後、市中引き回しの刑を敢行する中根君。
powerfes11.jpg
あーあ、あっという間に集団が6~7人だ・・・
お父さんは愛三工業の中根GMです。親子そろっての中京大自転車部です。
お父さんみたいに強くなるんだぞ!

そんなハイペースについて行けるはずもなく、我々チームは皆さんと楽しく走ります。
powerfes04.jpg
声援にさわやかな笑顔で応えます。


私も走ります。もちろんMTB。極太スリック+匠光楽仕様ですね。
powerfes03.jpg
実はこれ、BMXとMTB(DH)用の日本代表ジャージです。ロード系ジャージとデザインが違うので知らない人も多かったかな・・・フルフェイスかぶった方が良かった?

皆さんの熱気のこもった走りに感化されて、私も本気モードに変身。
名古屋城をバックに激走です。
powerfes06.jpg
ワンピース着用!なぜかDHポジション! でも自転車はMTB・・・
極太スリックがディープリムに見えてきたのは私だけでしょうか?

最後は最終走者の方と手を取り合ってゴ~~~~~~ル
powerfes08.jpg

ママチャリからロードまで、様々な自転車が走る楽しいイベントでした。
来年はエキシビションでプロ選手のレースとかあったら盛り上がるかも知れませんね。

ね、王子!
powerfes09.jpg
匠兄と匠弟。

素敵な写真をありがとう!
Special thanks ツバサンチ
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プロフィール

Nishii Takumi

Author:Nishii Takumi
●株式会社 地域資源バンクNIU 取締役兼CTO
●中京大学人工知能高等研究所 研究員
●博士(体育学)
●2008北京オリンピックMTB日本代表チーム 監督
●2010ユースオリンピック(シンガポール)・2014ユースオリンピック(南京) 自転車日本代表チーム 総監督

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