クネクネ+回転=?

さてさて、連休2日目いかがお過ごしでしょうか?
我が家では愛車が15万キロ走破の末にエンジン不動となり、このタイミングで足がなくなるという非常事態になってしまいました。
まぁ「こんな時期に車で外出するな」という神様のお告げだと思っておきます。

そんなわけで、たまには射場へ。
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今日はMTB+アーチェリーのバイアスロンです。

ところで、アーチェリーをやっている人には常識ですが、あまりご存じない方のためにパラパラ漫画を用意しました。
実は、矢はまっすぐ飛んでいくわけでは無いんです。
こんなふうに・・・

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リリース!指から弦が離れました。

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弦が矢をほぼ押し切ったところです。矢が左側に湾曲しているのがわかると思います。

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弦から矢が離れ、弓からも抜けたところです。今度は右に湾曲しているのがわかります。

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さらにもう少し進んだところです。また左側に湾曲しています。

こんな感じで矢はクネクネしながら、さらにドリルみたいに回転しながら飛んでいきます。
これを「アーチャーズ パラドックス」と言います。
もちろん弓具にいろいろな部品がついているので、それをある程度は補正していますが。

オリンピックレベルの選手は70m先のDVDに矢がほとんど当たります。
最近の私は30m先のLP盤になんとか収まるレベル・・・練習しないとわやだがね!
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TV取材

連休初日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今日は朝から名古屋市立大学・高石研へ出かけ、実験のお手伝い。

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と思いきや!TV取材つきです!!

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詳細は5/5, 23:00より放送のワールドビジネスサテライトで!

八幡浜 写真集その2

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男子エリートのスタート

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勢いよく飛び出したのはエシケンとコーシロー

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カズを先頭に追う集団

レースは進み・・・中略(笑)

トップ争い同様に、3位争いも熾烈でした。
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地元愛媛の大将と、パンクから驚異的な追い上げの辻浦
お互い絶対負けられない!フィードゾーンの声援もヒートアップ!

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八幡浜2連覇のカズ。下馬評どおり、フランス遠征の成果を見せつけての勝利
来年の大会ポスターも間違いなし!?

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軽く手を上げて声援に応えるも、悔しそうな斉藤

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つばぜり合いを制して表彰台の大将。後方では応援団もガッツポーズ。
フルタイムワーカーにもかかわらず、素晴らしいパフォーマンス。
でも今月は店を●日も休んだとか・・・それだけ本気で勝ちたかったんでしょう。

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全てを出し切った辻浦。ゴール後は自転車から降りられないほどでした。
Nice try!

八幡浜 写真集その1

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八幡浜に暗黒系の人がいました。暗黒系でも日本の復興を応援してくれています。

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各レースの前には黙祷が行なわれました。

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young gunその1。ジャージもマシンもジャイアントでした。

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young gunその2。こちらはHAROです。MXインターナショナルのWEBでも公表されてますね。

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80%テント横にて。やっぱりダークサイドな仕事でした。

男子エリート

1. 山本
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2. 斉藤
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3. 門田
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女子エリート速報

1中込
2田近

UCIレース

さて、久々に四国入りしてます。

今回は第2の故郷・香川を飛び越えて愛媛・・・そう、J開幕戦の八幡浜です。

現地はあいにくの雨模様です。
天気予報によると今日の午後以降は大丈夫なようですが。

いずれにしても開幕戦、しかもUCIレース、楽しみです!

コース探訪 part II

さてさて、三重県に足を伸ばしたついでにもう一カ所見てきました。

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アスピア玉城という場所です。
伊勢道玉城インターからすぐの場所にあります。

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施設全体の案内図はこちら。右側の白いルートがMTBコースです。

MTBコースの詳細はこちら↓
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お、見慣れた標語が!(笑)
青いラインが初級コースで、赤いラインが上級コースだそうです。

で、コースを走ってみると・・・
初級コースと言うには厳しい斜度です。私でも普通にインナー使う場所が何カ所もありました。

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写真ではわかりにくいですが、かなり急斜面(登り)です。

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何気に斜度のあるロックセクションっぽい下りもあります。これもビギナーには厳しいような・・・

初級コースは400mぐらい、上級コースも400mぐらい。あわせて800~900mぐらいでしょうか。
(今回はメーターなしのため、正確な距離がわかりませんでした)

所々にバームもあり、傾斜もキツメなので個人的には中級向けという印象です。


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敷地内には地元の野菜や豚肉を売っているお店や・・・

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温泉もあります。
走り終えた後にひとっ風呂浴びられるのはナイスですね!

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料金など。

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すぐ近くに源泉が沸いていて、そこから引っ張っているようです。

この場所も家族連れでOKな感じです。
でもコースがきつすぎて、お父さん以外は走ってくれないかも・・・

みんなで楽しみたいときは、大仏山公園のほうが良さそうです。

コース探訪 part I

ここ最近は東海エリアでのコース探索をしています。
今回はその1つ。

三重県伊勢市にある大仏山公園に行って来ました。
ここにはMTB専用コースがあるとのことで、一度は行ってみないと!と思っていたんですよね。

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立派なゲートがお出迎え。(Mountain bike start gateと書いてあります)

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コースの案内図もあります。

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右のゲートがスタートで、左のゲートがゴール。同じところに戻ってきます。

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途中にはトライアルセクションなる岩組みもあります。日頃自転車が通らないようで、お散歩&ひなたぼっこスペースに・・・

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トライアルセクションのすぐ横に洗車場も完備。ただしコースの中間地点あたりなので、洗ったあとは汚れないよう慎重に帰ってこないといけません・・・

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コースには進行方向の看板がわかりやすく表示されています。

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さっきの看板の裏側は逆走防止になっています。

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1周は約800m。道幅はほぼダブルトラックです。

一部傾斜のきついところがありますが、総じて初~中級向きといった感じです。
コーナーの多くにはバームがあり、コーナリングの練習もできます。
1周の距離も短いので、初~中級者がステップアップのために反復練習するには最適かもしれません。

駐車場とトイレ、自販機もあります。お子さんが遊べるような施設もあるので、家族連れの方も楽しめると思いますヨ。

自転車復興支援隊

まずはご報告から。
我々有志数名はNPO愛知ネットさんと連携し、MTBを被災地での復興支援に役立ててもらうことになりました。
また、さらに1台の提供があり、合計3台が現地に赴くこととなりました。
今後は愛知ネットさんと協力しあって、被災者の方々をサポートしていきたいと思います。

さて、関係業界各位からMTBや自転車を提供するという支援の声が続々と入っております。
とても素晴らしいことですね!

ただ、提供するだけで本当に大丈夫かしら?という疑問も残ります。
例えば巷でよく見かけるアレ・・・クイックレリーズの誤使用です。
あれを現地ボランティアの方々に懇切丁寧に説明してから乗ってもらう、というイメージはなかなか沸いてきません。

ママチャリとは根本的に違うモノですし、ハードだけでなくソフトもセットで提供しないと、支援に行ったはずがケガして病院のお世話になっていた・・・なんてことになったら最悪です。
もしそうなったら、「MTBは危ない乗り物だ」という間違ったイメージを植え付けてしまうかもしれません。
それだけは絶対に避けなくてはなりません。

そのために、少なくとも我々のできることとして、一般的な使用方法を現地で利用する本人達にじっくりと説明させていただきました。
ホイールの脱着方法、空気の入れ方(フレンチバルブ・アメリカンバルブの両方とも)、ブレーキ・変速の操作方法などなど・・・
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かれこれ1時間以上でしょうか?ホイールの脱着練習も前後輪別に5~6回はやっていただいたと思います。
見ての通り、普段から乗ってる人みたいな手つきでしょ!?

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ステッカーも貼っちゃいました。青い海と青い空を取り戻すことをイメージして、鮮やかなスカイブルーにしてみました。

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ファンカーゴ満載。愛知ネットの方々には新鮮だったそうですが、いつもの遠征にしか思えないのは我々だけでしょうか?

今まで乗ってきた思い出とか、嫁いでいく(?)寂しさとかはありますが、あまり出番のなかった自転車がバリバリ活用されるかと思うと、自転車にとってはその方が幸せだと思います。
MTB達、頑張ってこいよ~!

銀輪義援隊(仮)?

某所で組み立てを依頼していたバイクが仕上がってきました。
当初は1台の予定でしたが、なんともう1台を組むことができました!

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寄せ集め部品のバイクですが・・・機動力はきっと申し分ないでしょう。
現地でボランティアの方の脚として活用してもらう予定です。

女性の方が利用することをも考えて、トップチューブの短いプレイバイク系にしてみました。
サドルも低くできるので、足つき性も悪くないと思います。
サドルも少し大きめのもの選びました。
メンテナンスや取り扱いの簡便さをふまえて、Vブレーキ仕様にしました。

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JMAステッカーも一緒に。じつはこれ、反射素材でできている優れものだったりします。

使わなくなった部品等をどこか1カ所に集めれば、もっと数多くのMTBができるはず。
まさにリユース、リデュース、リサイクル!

経過報告

さて、この日曜日はJ3浜松&カンモー4耐に行ってきました。

予告通り、レアなアイテムをチャリティ・マーケットに出品させていただきました。
チャリティだったのでちょっと強気の値段設定でしたが、おかげさまで完売いたしました。

どれも市販されていないものばかりでしたので、getした方はかなりの目利きとお見受けいたします。
売上金は全額寄付させていただきました。


ほんでもってその前の日、土曜日には災害ボランティアをされているNPO法人の理事の方とミーティング。
このNPOでは既に先遣隊がとある場所に入っているようで、現地の写真を何枚も見せてもらいました。
そこには、メディアに出てこない本当の被災地が・・・

移動手段がやはり不足しているようで、自転車は有効かもしれないとのアドバイスをいただきました。
で、この方も9日に現地入りするそうなので、現地での移動手段として私のMTBを使ってもらえることになりました。
ただいま某所で鋭意組み立て中です。

MY MTBよ、一足先に現地で頑張ってこい!
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プロフィール

Nishii Takumi

Author:Nishii Takumi
●株式会社 地域資源バンクNIU 取締役兼CTO
●中京大学人工知能高等研究所 研究員
●博士(体育学)
●2008北京オリンピックMTB日本代表チーム 監督
●2010ユースオリンピック(シンガポール)・2014ユースオリンピック(南京) 自転車日本代表チーム 総監督

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