エントリー受付中!

さて、長かった南京ライフも本日で終了し、明日のフライトで日本に帰国します。

応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
今回はメダルを獲得することができませんでしたが、この悔しさをユース時代に経験できたことは、とても貴重な糧となることでしょう。
このままじゃ、終われません。

そんなこんなをしているうちに、間もなく9月です。
そう、J2勢和多気の申込締切りが迫ってまいりました。

念のため申し上げますが、
レイトエントリーはありません

締め切り日以降の受付はいたしませんので、くれぐれもご注意ください。

なお、締切りは9/15(月・祝)です。

皆様からのエントリーを、お待ちしております!!
スポンサーサイト

2014 YOG day 7

本日、最終種目であるmixed team relayがおこなわれました。
出走順は、中島(XC-F)、山田(XC-M)、石上(RR-M)、坂口(RR=F)でした。
(出走順はコミッセールによって決められており、全チーム同じです)

結論から申し上げますと、メダルまであとわずか10m、最後の10mで刺されて4位でした。

********************************************************

第1走の中島はスタートが決まらず出遅れましたが、挽回して16位で山田につなぎます。

_D3S4228.jpg
朝から雨でガスガス・・・

_D3S4221.jpg
中島を待つ山田。XCのチームリレーと同じ交代方法です。
山田も力走し、1つ順位を上げて15位で石上につなぎます。

_D3S4237.jpg
最終ヘアピン前。うまくイン側をつきます。

_D3S4251.jpg
石上はかなりプッシュし、12位で最終走者の坂口へ。
石上のプッシュが功を奏し、また、坂口の強力な追い上げで3-6位集団で最終コーナーへ突入しました。

坂口は最終コーナーで綺麗にインをつき、ラスト100mで3位に立ちます。先行する坂口にウクライナの選手が並んできます。5-6位はコーナーの立ち上がりで少し離れました。もう、3位か4位しかありません。

残り10mまでリードしましたが、最後にウクライナにかわされて4位、惜しくもメダルを逃しました。

本当に手の届くところまで来ていたのに、あとちょっとでメダルを持って帰ることができませんでした。申し訳ありません。

日本から選手の応援をしてくださった皆様、選手を預けてくださったご家族の方々、サポートしてくださった皆様など、数多くの方々に支えられてここまで来ました。
そのご恩に応えたかったのですが・・・この借りは、オリンピックまで預けておきたいと思います。

選手達は、渾身のベストパフォーマンスを最後のレースで発揮しました。
帰国したら、どうか選手達を暖かく出迎えてあげてください。

みなさん、本当にありがとうございました!

2014 YOG day 7 速報

DAY6は休養日だったので、ブログもお休みさせていただきました。
失礼しました。
あとで、またまとめるかもしれません。

さて、本日は本日、最終種目であるmixed team relayがおこなわれました。
最後は3-6位集団で戻ってきましたが、最後の10mで刺されて4位でした。

応援してくださった皆さんのご声援に応えられるよう、メダルを持って帰りたかったんですが、残念ながら叶いませんでした。申し訳ありません。

本当に手の届くところまで来ていたので、残念で、悔しくてなりません。

取り急ぎ、速報まで。

2014 YOG day 6

さて、いよいよ最終種目のロードレースになりました!

泣いても笑っても、今日の成績で順位が確定します。

本日はチームイベントの最終種目、ロードレースがありました。
まず最初に女子がスタート。23kmを2周回です。

ギア比制限のチェックを受けています。

_D3S4119.jpg
スタート前

_D3S4115.jpg
間もなくスタート! 緊張します。

早速、BMXなどロードを専門としない選手がふるいにかけられ、すぐに35名ほどの小集団になります。
1周目、坂口は集団前方に位置しますが、中島は不慣れなロードレースで位置取りがわからず、早くも後方集団に取り残されます。
2周目、坂口が逃げを試みるもTTで優勝していることもあって逃がしてもらえません。そのまま迎えたゴール、集団スプリントで坂口は前方に位置し、10位でゴールしました。中島は後方集団でゴール、43位でした。
その結果、女子チーム総合は8位となりました。

続いて男子、23kmを3周回します。二人とも最前列からスタートします。1周目、山田は集団中程でクリアしていきましたが、石上の姿が見えません。
補給係の皆で「集団内にいた?」「いや、1周目から遅れることはないでしょ」と不安の声が広がります。ところが、その不安が的中してしまいます。石上はかなり遅れてスタート/ゴール地点に到着し、そのまま降りました。

聞くところによると、3km地点で後から突っ込まれてリアホイールが破損、ニュートラルサービスからホイールをかりたものの、交換に予想以上の時間がかかりました。その後、カーぺーサーをしてもらえるかと思いきや、スゴイ勢いで走り去ってしまったので、集団復帰は全く不可能でした。

山田は2周目も集団内でクリアしましたが最終周で遅れ、53位でフィニッシュしました。
その結果、男子の総合順位は24位でした。

これにて5種目全てが完了し、残すところはmixed team relayだけになりました。
しかし、まだもう1回チャンスが残っているので、ベストパフォーマンスが残せるように頑張ります!

2014 YOG day 5

日本チームは今日も元気です。笑顔が絶えません。
_D3S4015.jpg

さて今日は、ロードレースの試走日でした。

いよいよ明日のレースがチーム対抗の最終種目、ロードレースです。
どうなるのか、楽しみです。

コースを試走してきた選手達の話によると、場所によっては4~5車線もあるとか。
しかも見通しが良いところが多いので、なかなか逃げ難いかもしれないとのこと。

上りは2カ所ですが、やはり見通しが良いのでこちらも決まりにくいかもしれません。
ゴールスプリントになるんでしょうか?

_D3S4022.jpg
そんな明日に備えて、ちゃんとお仕事してますの図。

このスタンドもバスマンから受け継いで、もう10年近く使っているんじゃないでしょうか。
歴代の日本代表選手達を見守ってきた、お守りのようなスタンドです。

_D3S4046.jpg
最近、MTB界で流行?の前垂れ。外国に行くとウケるんですよね~

チームブース。ほらね、風呂マット大活躍。

明日のロードレースはポイント圏内に2名が入ったら、2名分のポイントが加算されます。
応援をよろしくお願いいたします!

2014 YOG day 4

あっという間に競技も4種目目、本日の種目はXCOでした。

参加選手は坂口聖香と山田将輝。

女子のXCOは4周回、男子は6周回で競われることになりました・・・が、周回数がわかったのは当日の朝。 他の国も周回数がわからず右往左往。 苦笑
相変わらずno informationな感じです。

さて、レースがスタートして最初の頂上にフィード・テックアシスタントゾーンがあります。
経験者の中島もフィード要員としてサポートしてくれました。
一方で、スタート地点は全く手薄になってしまうので、スタート地点のサポートを石上優大が引き受けてくれました。
こうやって全員でレースをすると、チームで闘っているって感じがします。
サポートしてくれた二人、今日もありがとう。

レースは坂口が3列目からのスタートにもかかわらず、最初の頂上を5位で通過します。
おぉっ!今日もポイント獲得か!?と思いましたが、徐々に順位を落とし、最終的には19位(-1lap)で競技を終了しました。

本日は朝から体調不良ぎみで、レース中も本調子ではなかったとのことです。

続いて出走の山田将輝。スタートはなんと最前列からです。
オリンピックの本番で、日本人が最前列・・・見たかった!

山田は最初の上りを10番前後で通過します。おぉっ、こちらもポイント圏内か!?と思いましたが、徐々に順位を落とし最終的には23位(-2lap)で競技を終了しました。

_D3S3988.jpg
 
山田も坂口同様に不調を訴え、呼吸循環器系がつらいと言っておりました。
確かに、今日は朝から晴天で気温・湿度とも高い状況でした。レースを終えて選手村に戻ってきた私もずっと喉がイガイガしていますので、天気が良くなる日は要注意なのかもしれません。

ただ、収穫もありました。
日本のレースではあまり見られない、ガチンコのバトル・・・コーナーの突っ込み、上りでの抜き差し・・・が二人とも頻繁に見られました。
特に山田将輝は、同じ順位を走行していたカザフスタンとつばぜり合いを演じ、文字通り「闘う」走りを見せてくれました。
カザフと日本のガチンコつばぜり合い・・・これは山本幸平がまだ専門学校生だったころ、初めてのナショナルチーム遠征で垣間見せたシーンとダブって見えました。
きっとこの経験を糧に、もう一段上に登ってくれることでしょう。

さて、気になるチームの総合成績ですが、女子チームは暫定8位、男子チームは暫定23位です。

明日は1日休養日があり、明後日に最終種目のロードレース(2名とも参加)があります。
ここでパンチを効かせれば・・・いや、せっかくココまで来たんだから、効かせたいですね!
選手はプレッシャーに感じているみたいですが、こんなプレッシャーを感じられるポジションにいるからこそです。むしろ、大人のオリンピックではなく事前に経験できるんだから、すごい貴重な経験だと思います。

どうせ、失うものなんてありません。
ロードレースもプッシュあるのみ!
あきらめたら、そこで試合終了ですよ・・・?って、安西先生も言ってますので!

2014 YOG day 3

本日はBMXが開催されました。

BMXに出場したのは、石上優大と中島峻歩です。

※今日はスケジュールが殺人的だったので、写真を撮る余裕がありませんでした。練習風景でご勘弁ください・・・
_D3S3739.jpg
これぐらい飛べると、気持ちいいんだろうな~

_D3S3943.jpg
ロードの選手がBMXに乗る、ちょっと不思議な光景

まずはシーディングラン、最初に登場した中島は果敢に攻めますが、攻めすぎてはじかれ転倒。28位となりました。
続いて登場の石上は、私の予想以上にコブをさばいていきます。それもそのはず、全国小中学校MTB大会に出ていたんだとか・・・そういうことは、早く言いなさい 笑。こちらは16位でした。

そしていよいよ本戦。
レースは8人立てでおこなわれるので、1/4決勝(ベスト32)、セミファイナル(ベスト16)、決勝(ベスト8)になります。
1/4決勝とセミファイナルは、3本走った順位の合計で決まり、上位4名が次の試合に勝ち上がります。決勝だけは1発勝負です。

迎えた1/4決勝、中島は4位-4位-4位で、セミファイナルに進みます。
石上は6位-4位-5位の15点でその組みの5位となり、惜しくも敗退となりました。
続くセミファイナル、中島は7位-7位-7位の21点となり、セミファイナルで敗退となりました。

二人とも専門外とはいえ、代表に内定してからしっかりと準備をしてきた様子が伝わってきました。
結果は伴いませんでしたが、二人のトライに大きな拍手を送りたいと思います。

さて、チームランキングはどうなったかというと・・・BMXはなぜか通常の倍点なんです。つまり、1位が200点、2位が160点・・・という感じです。ですから、今日勝った国は一躍トップにジャンプアップです。
昨日まで暫定2位だった日本は、若干順位を下げて暫定5位になりました。それでも、専門外の種目でチームポイントを獲得できたことは素晴らしいです。男子は暫定23位です。

明日はXCOです。
残すところ、XCOとロードレースだけになりました。
引き続き頑張ります!!

_D3S3961.jpg
 

2014 YOG day 2

速報でもお伝えしましたが、坂口聖香が女子個人タイムトライアルで見事に優勝を果たしました!

改めて、応援してくださった皆様に感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。

もうね、本当に嬉しかったです。
優勝が決まった瞬間、涙があふれました。
監督をして、初めての国際レース勝利がオリンピックだなんて、最高すぎます。

坂口のスタート順は16番目。32人の出走ですから、ちょうど真ん中です。
坂口がスタートする少し前から小雨が降り始め、タイムへの影響が心配されました。

今回、坂口に指示した内容は2点だけ。

その1、ラインを読め
日ごろ練習で公道を走っているせいか、ついつい道路の端を走ってしまいがちです。
ですが、TTでは道路上の最短コースを走れるので、しっかり前を見てどこが最短ラインかをしっかりと見極めるように伝えました。

その2、コーナーで誰よりも早く踏みはじめろ
コーナーでペダリングをする人は少ないかもしれませんが、ペダリングを止めている間は「減速」していることになります。
ですから、コーナー出口までお行儀良くまってから踏むのではなく、コーナーの頂点を過ぎたら、0.1秒でもいいから人より早く踏み始めろ、と伝えました。

どれだけ伝わったのかはわかりませんが、坂口は誰よりも低い姿勢で、誰とも違うラインでコースを駆け抜けていきました。

チームテントの前を通過した瞬間、メンバー内では「あれ?けっこう良いタイムなんじゃね?」ぐらいの気持ちで見ていましたが、ゴールした時点のタイムで暫定1位になりました。

_D3S3791.jpg

そこからの時間経過が長かったこと!
小雨は小康状態でしたが、路面が濡れたせいもあってか他の選手のタイムも伸びません。
3位以上確定、2位以上確定、となって、最終走者を待ちます。
最終走者のタイムが電光掲示板に表示されます・・・・・・電光掲示板の計時が坂口の記録を越えた瞬間、皆で抱き合って喜びました。
涙腺が緩くなったオッサンは、思わず泣いてしまいました。スイマセン。

他の強豪国からしたら、変な集団だったかもしれません。メダルを獲得した訳でもないのに。
でも良いんです。だって、オリンピックでの種目別1位ですから。ひょっとしたら、日本自転車競技史上はじめての、オリンピック決勝種目1位かもしれないんですから。

たくさんの「おめでとう」と握手を求められました。

確かに、雨の影響があったとは思います。
坂口がスタートした時点では、まだ路面がまだらになる程度で完全なウェットではありませんでした。
しかし、後半になるにつれ完全なウェットになり、後半の選手が不利だったのは間違いないと思います。

「運も実力のうち」と言いますが、結局のところ「運」があったとしても暫定1位になれるだけの実力がなければ、それに見合った結果はついてこないと思います。これまで積み重ねてきたものが間違いのないものだった・・・ただそれだけのことでしょう。


男子は石上が力走しましたが、24位でした。
数日前から膝の痛みを訴え、練習も軽めの調整しかできませんでした。それでも、しっかりとまとめてくれました。
_D3S3823.jpg

公式リザルトはこちら

そして、XCEに出場した昨日と立場を入れ替えてサポート部隊に徹してくれた、山田と中島が一生懸命頑張ってくれました。2人ともありがとう。

さて、日本チームは女子が暫定2位、男子が暫定18位です。
明日はBMXです。まだまだ頑張りますよー!!

2014 YOG day 2 速報

大会2日目、本日開催された個人TTで坂口聖香が優勝しました!
皆さんのご声援、本当にありがとうございます。南京に良い風が届いてます!

詳しくは今晩の当ブログにて!!

2014 YOG day 1

今日はXCEがありました!

まずは中島峻歩、シーディング(組み合わせを決めるために、個人TT形式で走る予選のようなもの)を14位で終えます。出走は32人なので、全体の半分以上には入ることができました。

次に山田将輝、シーディングは12位。こちらも32人出走なので、全体の半分以上に入りました。

ここからは4人1組で出走し、上位2名が勝ち抜けです。

まずは1/8決勝(ベスト32)。こちらは二人とも無難に勝ち上がります。そして次の1/4決勝(ベスト16)、
ここからは強い人しか残っていないので、正念場です。
_D3S3676.jpg
 
_D3S3691.jpg
 
残念ながら二人とも1/4決勝を3着で終えました。

しかし、シーディングで自分よりも上の順位だった人たちを抜き、中島は全体の12位、山田は全体の11位で競技を終了しました。

今回のYOGは1位に100点、2位に80点といったかたちで順位による点数がつき、5種目の総得点で総合順位が決まります。なので、日本チーム(男子)は暫定11位、日本チーム(女子)は暫定12位という位置に付けております。

明日はロード個人TTに坂口聖香と石上優大が出場します。
少しでも総合順位を上げられるように頑張ります!

2014 YOG day 0

いよいよ今日から公式にスタートです!

今日はXCEの試走と監督会議でした。

まずはXCEの試走。
s_gopro_02.jpg
XCE出場の山田将輝&中島峻歩と一緒に試走します。

s_gopro_03.jpg
最初は舗装路を走り、そのあと公園に入ります。しかし・・・ここが雨で濡れると、スケートリンクになりそうで怖いです。

s_gopro_04.jpg
ダートに突入! もうね、田んぼです。
練り練りです。

このあと、4台の洗車が大変なことになりました。

s_gopro_01.jpg
若干湿っているうえに、泥が付いたタイヤなのでウッドデッキも滑ります。うかつにフロントブレーキをかけると、前が抜けます。

_D3S3607.jpg
そして、監督会議です。

こちらも色々とありまして、1時間以上もやりました。

いよいよ明日は9:00からXCEのシーディングがあります。
応援をよろしくお願いします!

2014 YOG day -1

_D3S3534.jpg
現地特派員(?)の西井です。
今日も元気にやっております!

レース会場は選手村からバスで1時間ほどかかりますが、道中はすでにコミュニケーションの場としてフル活用されています。

シャイな日本人のためにきっかけだけ作りますが、あとは放置してます。でも大丈夫。みんな片言の英語とスマホを駆使してコミュニケーションが成立してます。便利な時代ですね。
あっという間に、世界中に友達ができていきます。素晴らしい。

会場では、往復で2.5kmの舗装路しか練習用にオープンされていませんが、グルグル走り回っています。

_D3S3586.jpg
 
_D3S3566.jpg
 
sGOPR0001.jpg
とりあえず私も走っておきました。

明日はDAY-0! そう、いよいよ開幕です!!
XCEのトレーニングが始まりますので、楽しみです。

2014 YOG day -2

今日からしばらく、YOGモードで行きます~
とはいえ、スケジュールがタイトになってくるとアップできないので、不定期連載予定です。
※ちなみに、day-2というのは、8/16が公式スタートなので2日前と言うことです。

さて、今日は会場にて自転車の組み立てとコースウォーク、軽い練習など盛りだくさんでした。
なにせ、4人で11台も使用するので組み立ても一仕事です。MTBとロードの会場は選手村からバスで1時間ちょっとの山中ですが、BMXだけ街中にありますので、計画的に移動しないと大変です。

まぁ、なんとか自転車を組み立て終えたので、MTBのコースウォークに行ってきました。
とりあえず、雨なのでグチョグチョです。

今回のコースはほぼジープロードで構成されていて、技術的に難しいようなセクションは皆無と言って良いと思います。
強いて挙げるなら、ココでしょうか。
_D3S3448.jpg
ラダーと言うよりも、ウッドデッキに近い感じ。

雨で滑りやすいうえに、逆バンクもあり! なぜウッドデッキで逆バンク? 笑
見た目以上に、斜度もあります。

ここで転ばずにいけるかどうかが、XCEでは重要になりそうな予感です。

本日はけっこう雨が降っていたので、ローラーで調整。

次に、BMXを組み立てるためにBMX会場へ移動。
ここで、WCCで一緒に研修を受けたナミビアのコーチに再会!10年以上ぶり?
二人で大笑いしました。
いや~、世界は狭い。

程なくしてBMXも組み上がったので、コースの視察。

_D3S3472.jpg
雨よけのため、全面にシートがかかっています。

さて、YOGといえば文化・教育プログラムがもう一つの目玉です。
本日は英語力を試されました。

_D3S3495.jpg
なんと、CNNからインタビューを受けました!

文化・教育プログラムも本格的にスタートするのは8/16からです。
そちらもしっかりやって、人間的に一回りも二回りも大きくなって欲しいですね!

結団式!

sKC4A0114.jpg
いよいよ、明日出発です。

2週間以上の長丁場になりますが、頑張ってきます!

今回の日本代表チームに課せられた課題は、メダル獲得ではなく
The best everを発揮すること。
ようするに、自分史上最高を発揮しよう!ということです。

結果は望むのではなく、後から付いてくるものだと。

ということで、不肖、西井匠も41歳なりのthe best everを発揮してきたいと思います!!
ご声援、よろしくお願いいたします。

新セクション 造設中!

お久しぶりです。
もうね、10/4-5のJ2準備と、12日から出発するYOGの準備でてんてこ舞いです!

さて、J2のコースですが、今年も少しだけ手を加えます。
基本的な構成は昨年のXC上級と同じですが、テクニカルセクションを作ってます。ムフフ。

まずは現場の状況から。
KC4A0095.jpg
藪です。

もともとはここに遊歩道があったんですが、誰も通らなくなって久しいのでしょう。ツツジが生い茂ってしまい、もはやここに遊歩道があったのかわからなくなっています。

KC4A0096.jpg
反対側から見ると、こんな感じ。完全に獣道(苦笑)。

KC4A0098.jpg
バリバリ切り開いて、道ができました。

ココがセクション?
いえいえ、ココは単なるアプローチです。

本当のセクションづくりはこれからです! ご期待ください。

KC4A0099.jpg
本日の活躍選手はコチラ! まさに職業人仕様!

コース整備の度に思うのですが、農機具っていうのは本当に良くできているなぁと感心します。
カレンダー
07 | 2014/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
プロフィール

Nishii Takumi

Author:Nishii Takumi
●株式会社 地域資源バンクNIU 取締役兼CTO
●中京大学人工知能高等研究所 研究員
●博士(体育学)
●2008北京オリンピックMTB日本代表チーム 監督
●2010ユースオリンピック(シンガポール)・2014ユースオリンピック(南京) 自転車日本代表チーム 総監督

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
カウンター