スポーツの秋? 食欲の秋?

先週末は天気も良く、行楽日和でしたね!

私はサイクルハウスミヤタさん主催のサイクリングイベントに、参加させていただきました。
今回のツアーは、多気町にあるコケコッコー共和国に鶏焼肉を食べに行くぞ!という食欲とスポーツの秋を満たしてしまう、一石二鳥ツアーです。

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まずはサイクリングナビゲーターからの説明。
ずいぶん長いこと自転車に乗ってらっしゃる方から、今回はじめてツーリングに参加するクロスバイクの方まで、総勢14名もの方々が参加しました。う、うちのツアーより盛況だ・・・汗

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抜けるような青空!最高のスポーツ日和です。

なんだかんだで、片道20kmをゆっくりと完走。
さっそくコケコッコー共和国に・・・って、連休のせいか、すごい混雑です。

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とりあえず焼きます。だれの鶏肉か、名前を書かないとわからない状態です。

あっという間にたいらげました~のあとは、みんなで記念撮影!

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しかし、本当に良い天気です。

しっかり食べても、帰路で消費できるのがサイクリングの良いところ!
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女子部も峠を登ります。リーダーはピースで余裕☆

帰ってきてSRMのデータを見たら、往復で800kcalぐらい消費してました。
ガッツリたべた鶏焼き肉も、おそらく消費されてしまったことでしょう。

次回は12月にBBQツアーがあるかも?とのことです。
気になるな~
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MTBの学校 2時間目

さてさて、毎月1回やっているMTBの学校ですが、今回は2時間目ということで前回よりも内容を少し発展させました。

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まずは、サドルからおしりを上げる練習!

子ども達にとって、ペダル水平+サドルから立ちあがるっていうのは、思った以上に難しい課題です。
チョンチョン漕ぎにして、すこしづつ覚えていきます。

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こうやって立つんだよ~ みんな真剣なまなざしです。

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今度は、その技術を使って下りコーナーの練習。じゃないと「腰を後に引く」ってことができないんですよね。
スイッチバックが走れれば、ほぼどんなコーナーでも回れるようになります。

そしてさらに、「ペダル水平+立つ」を身体にしみこませるため、パンプトラックでしっかり遊びました~
この公園の良いところは、グラウンドとパンプトラックが隣接しているところ。
まずは平坦なところで練習して基礎を覚え、それから応用という感じで流れがスムーズです。

さて、今年からは大人クラスも開催していますが、今回は中学生が参加!
「何を覚えたい?」と聞いたら「ウィリー!」と即答。やっぱりカッコイイしね。それ大事。
なので、1時間みっちりとウィリーの練習をしました。

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まずは理屈の説明から。これぐらい上げるんだよ~の図。

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悪い見本。腕で前輪を上げようとしてます。

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良い例。腕が真っ直ぐ伸びて、ハンドルバーにぶら下がる感じです。
重心が後輪の車軸より、うしろに行くことが大事です。

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少しずつ上がるようになってきました!
最初から腕が伸びているので、きっと1週間もしないうちにマスターしてしまう気がします。

どれだけDVDやネットで勉強しても、やはり自分の目で生の動きを見るのとは違います。
本当の技術は、ぜひご自身の目で確かめて欲しいです。

ちょっと受けてみようかな?と気になっちゃったあなた!
MTBの学校では1回だけのエントリーも可能です。
ご参加をお待ちしております。

今後の予定
12/20(土)、1/17(土)、2/14(土)
子どもクラス10:00~11:00、大人クラス11:00~12:00
場所:三重県多気郡多気町丹生 勢山荘横グラウンド
参加費:子ども800円/回、大人1800円/回、親子ペア2300円/回
(参加当日、受付係にお支払いください)

詳細については地域資源バンクNIUまでお問い合わせください。

メーカー試乗会!

今年はなぜか週末に天気が崩れますね・・・

先週末も日曜日は雨ということで、土曜日の朝から急いでSFMへいってまいりました。
スペシャライズドさんとサイクルハウスミヤタさんが合同で、"TEST THE BEST"という試乗会イベントを開催していただいたからです。


ロードからMTBまで、最新機種がズラリ!

今回の目的はコチラ!
↓↓↓

FATBOYです。

もうね、尋常じゃない太さ。思わず笑ってしまうほど。
だって太さは4.6インチ(約12cm)ですから。原付のタイヤより明らかに太いです。

太いから鈍重なのかと思いきや・・・あれ?走りは軽い?
確かに、メチャクチャ軽くはありません。そりゃー27.5や29のXCレーシングバイクに比べたら重いです。
でも、思った以上の軽さ感はあります。

そして、どこでも走っていけます・・・という巷の文言は、あながち嘘では無いと思います。
ガレた場所や急勾配など、滑りやすい路面でラフにペダリングしても、意外とスイスイ走ります。
段差やギャップも、ほぼ無視に近い状態で走っていけます。
下りのコーナーでは恐ろしいほどのサイドグリップで、滑らずに安心して下れます。

ただ、マニュアルやホップなど、自発的にホイールリフトするのはあまり得意ではないようです。
さすがに重くて上がりにくい。
それと、タイトコーナーでマシンを左右に振るときも、ホイールのジャイロ効果が強くてハンドルが切れにくいように感じました。29erよりもジャイロ効果が強いかもしれません。

そんな功罪は多々ありますが、それ以上に大きかったのが「楽しい」ということ。
フルリジッドのMTBは本当に久しぶりに乗りましたが、このバイクはどんな路面を走っても楽しいです。
地面と戯れる感じなんて、何年ぶりだろう・・・それぐらい、純粋に楽しかったです。
マジで欲しくなってしまったほど、楽しい乗り物(=MTBの原点)でした。

それにしても、ふと思ったのは
ファットバイクこそ、MTB初心者に最適なバイクかもしれません。
太いタイヤは滑ることに対しての絶対的な安心感をもたらします。
かなり荒いペダリングをしても、ほとんど滑りません。
つまり、だいたいの坂を登れてしまうし、下りでも横滑りしにくいので安心感が違うのです。

また、圧倒的な空気の量が、路面からの微細な振動をカットして「ゴツゴツ」から「ボヨンボヨン」にシフトしてくれます。
ハイカットフィルターみたいな感じ?
これがまた快適性に貢献している気がします。

タイヤ・チューブをはじめとした消耗品や、専用のリムやハブなどの互換部品の不安はありますが、これこそビギナーに乗って欲しいバイクだと思いました。

結論
 
1台欲しい。

 

祝・SFM一周年!

実はあまり知られていませんが・・・

そう、SFMは今日でフルオープン1周年を迎えました!
パチパチパチ~

ということで、期間限定のスペシャルな企画をご用意いたしました!!

フェイスブックのSFMページにチェックインしていただき、それを管理人に見せると・・・
先着100名様に、井村屋さんのスポーツようかんプラスを1本プレゼント!
フェイスブック・SFMページ


↑井村屋さんのHPより
 
フェイスブックをご利用でない方は、管理人に合言葉を伝えてくださいネ!
合言葉は・・・
RIDE AND TREAT (ライド アンド トリート)です!


先着100名様ですから、おはやめにどうぞ~
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プロフィール

Nishii Takumi

Author:Nishii Takumi
●株式会社 地域資源バンクNIU 取締役兼CTO
●中京大学人工知能高等研究所 研究員
●博士(体育学)
●2008北京オリンピックMTB日本代表チーム 監督
●2010ユースオリンピック(シンガポール)・2014ユースオリンピック(南京) 自転車日本代表チーム 総監督

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