リオ五輪 参加枠状況

2015シーズンも動きだし、あと1ヶ月でリオ五輪参加枠獲得のためのランキング集計も折り返し点を迎えます。
あと1年しかありません。

4/14付けでランキングが更新されていましたので、現状を見てみましょう。

男子は国別ランキング1-5位までが3名、6-13位までが2名、14-23位までが1名参加できます。
男子の国別ランキングは現在19位。
このまま行けば、1名の参加はほぼ間違いないと思います。
2名枠獲得のためには、約500点の差を埋める必要があります。

女子は国別ランキング1-8位までが2名、9-17位までが1名参加できます。
女子の国別ランキングは現在34位です。
17位までに入るためには約900点の差を埋めなくてはなりません。

現状から分析すると、男子は国別ランキングで1~2名の参加枠獲得、女子は大陸選手権で優勝して1名枠を獲得するのが現実的なラインかもしれません。

いずれにしても、今年のアジア選手権が鍵を握っていることは間違いなさそうです。
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ザクとは違う

や~~~~っと晴れ間が覗き、気持ちの良い時期になりました。
山々はどんどん新緑色に染まっていきます。新緑を見ているだけで気持ちいい。

って、言っている場合じゃないんです。雑草たちもグングン成長します。
いよいよ草刈りシーズン到来です。
コース維持のための草刈り量は本当に尋常じゃないので、多気町内で一番草刈していると自負しております。

草刈りは主に刈払機でやりますが、チップソーの性能で作業性がまったく変わります。
これまでホームセンターの激安チップソーから高級チップソーまで色々試しましたが、最近愛用しているのがこれ。

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商品名「蒼い龍」だったかな? 農機屋さんで購入。
これが切れる。そして切れ味が長持ち。

コース整備だと農地と違って石・岩などの量が多いです。なので、安いチップソーだとすぐ切れ味が落ちます。切れ味が落ちるだけならまだしも、チップが跳んでしまっていることも普通にあります。

とにかく、こんなに違うんだと驚きました。
やはりプロ用の店は間違いないものが置いてありますね。いかんせん、シロウトが入りにくい雰囲気を醸しているのが難点ですが・・・(自転車屋も同じ傾向かもしれません)
で、だいたいそういう店に限って、店主がいい人(笑)。

さーて、今年もバリバリ刈りますよ~!!

結論
 
コース整備という名の草刈り隊員募集中!
 

半田東高校へ行ってきました

4/9に愛知県立半田東高校にて、新1年生285名を対象とした交通安全教習を実施させていただきました!
年度初めのこの時期、先生方はとても忙しいはずです。
でも新入学のこの時期にやることにとても意味があることを、この学校は理解してくださっています。ありがとうございます。

プログラムは2本立てです。
最初に半田警察署交通課からの講話をいただいてお勉強したたあと、いよいよ外に出て実技です。

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定番の一本橋から始まり、

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ルール違反の携帯電話も体験してみると、はっきりわかります。

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ルール違反がどれだけの罰則なのか、交通課の方から教えてもらいます。
警察の方から「5万円以下の罰金です」と教えてもらうと、リアリティが違います。

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思い通りに運転できるか、パイロンのジグザグ走行でチェック。

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おっとっと、想像以上に難しいぞ!?

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そして最後は実際の損害賠償例を提示しながら、自分の頭で考えてみます。

より詳細なレポートは、後日↓のブログでお知らせします~
自転車のプロによる交通安全教室

乗ってみないとわからない

さてさて、街乗りタイヤに換えたMTBでロングライドした記事を先日アップしましたが、鋭い人は気がついたのでは?

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Q.なぜこの角度に並べてあるのでしょうか?

そう、MTBならタイヤを入れ替えればクロスバイクになると理屈ではわかっていても、本当はどうなのか乗り比べてみないとわからないですよね。

ということで、4種類のタイヤを使ってみました。
タイヤメーカーの影響も少なくするために、シュワルベで統一。
というか、シュワルベが間違いないです。

まずはクロスバイク標準サイズの700×28c (タイヤ名:マラソン)
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おなじくクロスバイク標準サイズの1つ、700×35c (タイヤ名:マラソン)
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ちょっと太くなって、26×2.0インチ (タイヤ名:ビッグアップル) ※試乗車の都合で、このバイクだけ26インチ
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男は黙って極太。29×2.35インチ (タイヤ名:ビッグアップル)
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一見すると28cと35cなんて、乗っても差がないように思えますが・・・実際はかなり違います!
いや、私のように長年乗っている人間の言葉ではなく、この日初めてスポーツバイクに乗った人の言葉です。

当たり前ですが、タイヤが太くなるにつれ衝撃に角がなくなるというか、マイルドな乗り心地に変化します。

そして、見た目も大事ですよね。
28cにすると、かなり細く見えます。

35cだとママチャリ相当でしょうか。28cよりは太いですが、それでもまだ細いほうでしょう。

2.0インチだと、MTBの雰囲気とマッチしている気がします。スリックならではの軽快さも失われていません(26インチの影響もあるかもしれませんが)

2.35インチまで太くすると無骨さは最強ですが、フレームやフォークとの隙間が小さくなりすぎます。完成車メーカーによっては、フレームと干渉してしまうかもしれません。

いずれにしても、カタログや伝聞ではわからない、微妙な違いも感じ取れるのが実走の良いところですね。
しかもロングライドすれば疲労の蓄積ぐあいなども、ご自身の感覚でしっかりとモニタリングできます。

「スリックタイヤ乗り比べ」の次回開催日は未定ですが、プライベートツアーなら随時対応いたしますのでお気軽にご相談ください☆
また、今後もビギナー向け「じつはそこ気になるんですけど」シリーズを企画していきますので、そちらもお待ちしております。
ご要望は、当ページ左下の「お問い合わせフォーム」からどうぞ!

新しいスタート!

今日から新年度ですね!
我々もまた、新たな一歩を踏み出します。

というわけで、我々のチームに新たなメンバーが加わりましたのでご紹介いたします!

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中島崚歩 (なかしまたかほ) さんです☆

中島さんは2014のMTB・クロスカントリー種目、女子ジュニアの日本チャンピオンです。
2014年のユースオリンピックにも日本代表として参加した選手です。

今回はご縁があって、多気町で「自転車のまちづくりプロジェクト」の技術専門官として活動してくれることになりました。

女性もメンバーに加わり、我々のプロジェクトはさらに加速していく予定です。
応援よろしくお願いいたします!
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プロフィール

Nishii Takumi

Author:Nishii Takumi
●株式会社 地域資源バンクNIU 取締役兼CTO
●中京大学人工知能高等研究所 研究員
●博士(体育学)
●2008北京オリンピックMTB日本代表チーム 監督
●2010ユースオリンピック(シンガポール)・2014ユースオリンピック(南京) 自転車日本代表チーム 総監督

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