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冬こそMTB

先週の土曜日(1/13)もMTBの学校でした。今回も雑多な内容となりました。

この日の朝は冷え込んだので、霜柱や氷がコースのいたる所にありました。
そうなると、当然こうなります。
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レースを意識したスクールだと「そんなところ通ったら、減速するから避けろ」になるのでしょうか。我々のスクールではおそらく真逆?講師が自ら氷に突っ込んでいきます。そして叫びます「うひょーい!」って 笑

氷や水たまりを避けて走るのはレースとして定石かもしれません。でもそれは、そこに突っ込むとどうなるかを知っている人の経験からくるアドバイス。先回りをしてアドバイスしてしまうと、子どもが自ら体験し、考え、実行に移す能力を奪うことになりかねません。

なので、自ら氷に突っ込んで、楽しいことを猛アピール。笑
次の氷を見つけたときには、「こんどは自分が行くから、割らんといて!」と懇願されました。

それ以外にも、こういう走りを見た後は
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こうしてみても良いし、
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コース整備で木を倒すのも手伝ってみればいいし、
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倒すまでの準備中は、大縄跳びしたって良いわけです。
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「ヘルメットかぶっているので、縄があたっても痛くなかった!」だそうです 笑

未就学児もお手伝い。
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ぬかるんでいる路面で、靴底をグリップさせる感覚を感じているかもしれません。ひょっとしたら、これが足裏感覚のコントロールに繋がり、他のスポーツに役立つかもしれません。

子どもは野原に放って、好きに遊ばせれば良いと思います。
MTBはそのきっかけを作り、行動半径を大きく広げてくれるツールとして、かなり良い線いってると思います。(自画自賛 笑)
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プロフィール

Nishii Takumi

Author:Nishii Takumi
○株式会社 地域資源バンクNIU 取締役
○サイクリストの秘密ラボ・flasco主宰
○博士(体育学)
○中京大学人工知能高等研究所 研究員
○2008北京オリンピックMTB日本代表チーム 監督
○2010ユースオリンピック(シンガポール)・2014ユースオリンピック(南京) 自転車日本代表チーム 総監督

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