新型通勤バッグ

梅雨のシーズン到来なので、と言うわけではありませんが、通勤用のバックパックが古くなってきたので、交換することにしました。

これまで使っていたのはJack WolfskinのMr.Bikeでした。
購入したのは大学生の頃ですから、かれこれ15年近くも使っていたようです。背中で私の汗を吸っているはずですから、煮出すと良いダシが出るに違いありません。

それで次のバックパックは何にしたかというと、定番のオルトリーブにしました。
Messanger Bagはちょっと大きいかなと思い、サイズダウン版のVelocityにしました。

ortlieb00.jpg

ortlieb01.jpg

でもこのままでは面白くありません。
何よりレーパン+レーサージャージで乗っていると、ドライバーは私(に限らずこの姿で乗っている人)を自転車通勤しているとは思っていないのでは?と常々感じていました。

たとえば、

皆さん朝の通勤時間帯は急がれているようで、車道の左端を流れに乗って走っているにも関わらず、クラクションを鳴らされたり、幅寄せされたり・・・いや、私も皆さんと同じで通勤中なんですってば。

半年ぐらい前ですが、交差点で警ら中の警察官に、
「今日はどこまで行ってきたんですか?」と聞かれ、
「いや、会社帰りですけど」と答えたら、
「え?」と驚かれましたし・・・

と言うわけで、もっと自己主張をすることにしました。
ortlieb.jpg

何とでも言ってください(笑)。これで事故が防げるなら何のためらいもありません。

しかも夜間の安全性も考慮して、
reflect.jpg
反射素材で作りました。

自分でカッティングシートを切ったんですが(もちろんカッティングマシーンを使っています)、結構完成度が高く出来たと思います。
#同じ職場の鉄道マニアにアドバイスをもらいましたから、それなりの雰囲気が出ていると思います。

おまけに背中の通気性が悪そうだったので、これまた使わなくなったバッグから部品を取り外し、合体させました。
それなりに涼しいです(そんなに暑くないという方が正しい表現かもしれません)。

ventilation.jpg

ちなみに名古屋~豊田間にはリアルな通勤快速は走っていません。
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個人的に・・

こういうノリ大好きです(笑)
しかしいい仕事してますね~

この列車は

始発から停車駅まで(信号以外)ノンストップで運行します。
所要時間は約50分です(距離は約20km)。
通常は約50分ですが、途中で中京大学自転車部と列車を組むと3~4分早めに到着することがあります。
追い抜かれる際はくれぐれも乗り遅れないようにご注意ください。

安全第一

ひょえー
はずかしー
やっぱりおもしろい。

背中の通気幅がとてもえーかんじ。
なるほど~参考になる。
20kmはえー距離やねやっぱレーパンか。

それにしても、いーわ

最初は

ちと恥ずかしかったですが、慣れました(笑)。

今日は砂利満載のダンプカーが背後に迫り、プシーッ!プシーッ!ってやってましたが、追い抜くときは幅寄せされませんでした。
通勤してるとわかって、遠慮してくれたんでしょうか?(勝手な解釈)

背中の部品はJack WolfskinのFantasyというバックからはぎ取りました。
ご参考まで。
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プロフィール

Nishii Takumi

Author:Nishii Takumi
●株式会社 地域資源バンクNIU 取締役兼CTO
●中京大学人工知能高等研究所 研究員
●博士(体育学)
●2008北京オリンピックMTB日本代表チーム 監督
●2010ユースオリンピック(シンガポール)・2014ユースオリンピック(南京) 自転車日本代表チーム 総監督

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