トレーニング第2日 午後の部 その2

その1の続き。

堤防道路で回転練習をした後、前日と同じ山(Bois du Fahy)に行く。

bois_du_Fahy.jpg
写真はBois du Fahyに入る手前の公園。中央の女性がシャンタル。
Bois du Fahyは小高い山だが、シングルトラックのループが何本も張り巡らされている。

今日の練習テーマは"intensity"(運動強度)なので、2人1組でチームリレーをすることになった。

シングルトラックのループは1周4~5分の長さで、1人2周(チームで4周)のノルマが課せられた。チームの構成はコーチと選手が1人ずつだが、同じ国の人間でペアにならないように組み合わされた。

戦略は自由で、そこでのコミュニケーション能力も問われているようだ。

Luka.jpg
筆者とスロベニアのコーチ(元ワールドカップ選手)。意見交換を活発にするうちに、一番仲良くなった。やはりコミュニケーション能力(&物怖じしないこと)は重要である。

練習とはいえ、これは完全にレースである。
久々に全開まで追い込んだので、かなりハードだった。
しかもペアになっている分、手抜きができない。
選手に高強度の練習をさせたい場合には、とても効果的だと感じた。しかも短いコース(ループ)の方が、集中力を持続させることができ、良いと感じた。

全開走行でヘロヘロになった後、WCCへ戻りコーチだけのミーティングを行なった。
ここでは、今後のトレーニングの中で、どのようなリクエストがあるか、シャンタルとJMCの狙いは何かなど、活発に意見交換が行なわれた。

この時点では、自分に一番必要なトレーニングは、英会話だと感じた。
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プロフィール

Nishii Takumi

Author:Nishii Takumi
●株式会社 地域資源バンクNIU 取締役兼CTO
●中京大学人工知能高等研究所 研究員
●博士(体育学)
●2008北京オリンピックMTB日本代表チーム 監督
●2010ユースオリンピック(シンガポール)・2014ユースオリンピック(南京) 自転車日本代表チーム 総監督

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