St. Etiennne個人TT その1

昨年の7月にツールドフランスを生で見る機会に恵まれたので、その思い出を綴ります。

今日はSt Etiennne(サンテチェンヌ)で行なわれた、個人TTを観戦しに行きました。
泊まっていたのはリヨンですが、そこから電車で1時間ぐらい。でもリヨンから目的を同じくしたファンが大勢乗り込んできたので(ジャージを着ているから一目瞭然)、一緒に行けば怖くない!といった感じでした。

ファンの流れに身を任せて、駅から歩いていくと・・・ありました。
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レース会場到着です。
会場はすでに大勢のファンで賑わっていました。
到着した段階では、まだ選手が姿を見せていなかったので、グッズ売り場で物色。オフィシャルショップが一番賑わっていましたが、チームのレプリカを販売しているブースも軒を並べていました。
ダビタモン・ロットのチームバス周辺では、チームのスタッフが直接販売してましたが・・・チームの財政がかかってるんでしょうか?

などと会場をうろうろしているうちに、キャラバンのオネーチャン達がグッズを配り始め、テンションが高まってきました。
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選手も徐々に集まり始め、はじめてみる生の選手に
「うぉー」 とか 「すげー」 などと、ファン根性丸出しでした。
ただ、生で見た選手は想像以上に普通で、日本の選手と外観はあまり差がないように感じました。

続々とスタート台に選手が向かっていきます。
すでに私の心拍数はATを超えかけてます。
カンチェッラーラなんぞ、興奮しすぎで鼻血が出てます。
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嘘です。恐らくメンソール系の液体を染み込ませ、鼻の通りをよくしているのだと思います。

などなど、十分選手を観察したので、今度は実際に走るところを見に歩き始めました・・・つづく
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プロフィール

Nishii Takumi

Author:Nishii Takumi
●株式会社 地域資源バンクNIU 取締役兼CTO
●中京大学人工知能高等研究所 研究員
●博士(体育学)
●2008北京オリンピックMTB日本代表チーム 監督
●2010ユースオリンピック(シンガポール)・2014ユースオリンピック(南京) 自転車日本代表チーム 総監督

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