研究資料

つい先日、知人から研究資料をいただきました。

tensiondisk.jpg

懐かしのテンションディスクです。

これが流行したのは1990年代の前半でしょうか?
まだリアサスペンション・フレームが確立していなかった当時、スポークにかかる応力を分散して衝撃を吸収しようというコンセプトで開発された物です。

これをつけて走行すると、変速時に「ゴン、ゴゴン」という音がすることから、(一部で)デンデン太鼓とも呼ばれていました。

今やこれをつけて走行する人は見なくなりましたが、サスペンションの歴史を振り返るにあたっては、外せない貴重な資料です。

提供してくださったNさん、ありがとうございました。
大切に保管させていただきます(もったいなくて乗れません)。

追伸
引き続き初代ロックショックスを探しております。
お持ちの方は是非ご一報ください。
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プロフィール

Nishii Takumi

Author:Nishii Takumi
●株式会社 地域資源バンクNIU 取締役兼CTO
●中京大学人工知能高等研究所 研究員
●博士(体育学)
●2008北京オリンピックMTB日本代表チーム 監督
●2010ユースオリンピック(シンガポール)・2014ユースオリンピック(南京) 自転車日本代表チーム 総監督

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