St Etienne 個人TT その2

前回の続きです。

レースも始まり、自分のテンションも高まってきたので、観戦ポイントを探して歩き始めました。

DSC_1354-2.jpg


歩いている最中に大きな声援、おお!Dekkerです。速いです。

今回のコースはSt Etienneの公園を起着点にしているので、公園の反対側に行くとフィニッシュがあります。
しかーし、フィニッシュ地点はすでに黒山の人だかり。
フェンス際はおろか、交通標識のポールや民家の塀まで、すでに予約いっぱいです。
あきらめて、スタート地点から400mぐらいの、ゆるい坂の頂上で観戦することにしました。
選んだ理由は2つ。
1.頂上付近なので、選手が(少しは)ゆっくり走るだろう。
2.車道に座って見れるので、本当に間近で見ることができるだろう。

果たして結果はその通り、選手を本当に間近で見ることができます。これぞツール生観戦!!

最初はアシスト勢ばかりだったので、観客もまばらでしたが↓
DSC_1351-2.jpg

上位選手が出走するにしたがって、歩行者天国のような状態です。
選手が近づくたびに、十戒のように人垣が割れて道ができます。

そうこうしているうちに、来ました!
DSC_1419-2.jpg

やはり大御所、最後のステージ優勝を狙っているだけあって、スピードが違います。
観客の数も半端じゃありません。

で、先に書きましたが、ここはスタート地点から400mぐらいの場所なので、公園反対側のゴール地点に向かいます。
最終走者のアームストロングを見た観客全てが移動するので、民族大移動状態です。
DSC_1423-2.jpg

反対側に到着後、ゴール地点のかなり手前でしか見ることができませんでしたが、もう一度選手たちを見ることができて、大満足の1日でした。
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プロフィール

Nishii Takumi

Author:Nishii Takumi
●株式会社 地域資源バンクNIU 取締役兼CTO
●中京大学人工知能高等研究所 研究員
●博士(体育学)
●2008北京オリンピックMTB日本代表チーム 監督
●2010ユースオリンピック(シンガポール)・2014ユースオリンピック(南京) 自転車日本代表チーム 総監督

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