連携使用がベスト

昨晩ツールを見ながらSRMのデータがライブで見られると書きましたが、SRMのライブデータ以上におもしろいものがあります。

それはgoogleとの連携機能です。

こんな感じで・・・
srm-livedata-voigt.png
SRMウェブページより転載。フォイクト頑張れー(同い年)!でも心拍133bpmで50km/hもだすなー(驚)

実はこれ、チームカーに乗っている気分になれるんです。
どういうことかというと、我々スタッフ(といってもMIYATA-SUBARUにいたのは何年も前の話ですが)はチームカーに乗りながら大会プログラムに乗っているゴール付近の拡大地図を見ます。
※参加チームに配られるプログラムにはかなり多くの情報が載っています・・・一般販売されているプログラムとは別物です。

その地図を見ながら、無線で
「もうすぐ右直角コーナー」とか「このあと狭くなるから前に上がっとけ」
なんてことを選手に伝えています。
特にゴール勝負になりそうな時などは、かなり重要な情報です。

このgoogleとの連携機能だとかなり細かく道路が見れますから、選手がなぜそのような動きをしているかが手に取るように分かります。

今年のツールは、ぜひSRMのページとスカパーをセットでお楽しみください。
おもしろさ倍増、間違いなしです!
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プロフィール

Nishii Takumi

Author:Nishii Takumi
●株式会社 地域資源バンクNIU 取締役兼CTO
●中京大学人工知能高等研究所 研究員
●博士(体育学)
●2008北京オリンピックMTB日本代表チーム 監督
●2010ユースオリンピック(シンガポール)・2014ユースオリンピック(南京) 自転車日本代表チーム 総監督

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