情報の一元化

義援金、義援隊、いろんな形のサポート・情報があちこちから出てきています。
自分もその一部といえば一部ですが。

被災地外の個人の寄付した物はいったん各県でまとめてから送付されるように、
自転車関係は自転車関係である程度まとめられないかと、その道を模索しています。

たとえば、MTBを100台貸与・提供しますという業者が出てきています。

そんな風に、それぞれが提供できる物・サービスはこんな物がありますっていうのをまとめて、
それからボランティアや現地サポートを専門とする団体に情報を投げるシステムor流れが必要な気がします。


こういうのはWEBに強いところがやった方が効果的だと思うので、どこかないでしょうか?
たとえば「はてな」とかやってくれないかな?なんて思ってみたり。
輪界関係者ではないけれど、自転車のなんたるかを知ってる人がCEOですし。


そんなわけで、まずは自分から。
どこかでまとめてもらうのか、あるいは自分がまとめるのかわかりませんが
資料としての意味も含めて載せておきます。

西井が提供できる物・サービス
○MTB1台 あんまり良いのじゃないけどね。震災が落ち着いたら、現地の子供にあげたい。
○自転車の組み立て・整備・修理等のメカニックサービス (現地でも、地元でも)
○物資・情報の伝達サービス (支援物資の配達・避難所の巡回など)

その他、もっと考えてみます。
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プロフィール

Nishii Takumi

Author:Nishii Takumi
●株式会社 地域資源バンクNIU 取締役兼CTO
●中京大学人工知能高等研究所 研究員
●博士(体育学)
●2008北京オリンピックMTB日本代表チーム 監督
●2010ユースオリンピック(シンガポール)・2014ユースオリンピック(南京) 自転車日本代表チーム 総監督

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