載っけて乗ってけ~

まずはじめに、何台目ですか?そんなに持っていてどうするんですか?系の質問はスルーさせていただきます。
悪しからずご了承ください。(笑)


はい。本題です。
またです。
また増えてしまいました。

今度は小径車です。と言っても超小計の部類に入るものだと思います。

subwaybike01.jpg
Subway bike 12"です。

電車を利用することが多くなってきたので、買っちゃいました。
この自転車、何が良いかって・・・「折りたたまない」んです。
名前の通り電車に乗ることを前提としているので、コンパクト可は必須項目です。
じゃぁどうするか?

subwaybike04.jpg
こうなります。

これなら巷にあふれる折りたたみ自転車のように、フレーム剛性を犠牲にすることがありません。
折りたたまないのでタイヤはぐっと小さくなって12インチです。ここらが超小径車の限界じゃないですかね?
そもそもの開発コンセプトが駅から数キロ圏内の移動を前提としており、歩くよりは楽に早く移動できるということに主眼を置いています。なので、普通の折りたたみ自転車(20インチ以上)のように何キロでも走っちゃうよ~仕様ではないのです。
ロードレーサーが長距離を高速で移動することに特化しているように、こちらはその逆できわめて合理的と言えます。
実はそこが気に入った点でもあるんですが。

subwaybike03.jpg
持つとこんな感じです。フレームには取っ手が標準装備されています。
カゴは脱着式で、お買い物の際にはそのまま「マイバスケット」に変身します。
軽くしたい人はリアキャリアのステーごと取り外すことができます。
(シートポストの付け根にボルトオンされているだけです)

ところが、このままでは電車に載せることができません。
カバーを掛けることがルールとなっているからです。
そのあたりも抜かりありません。

subwaybike05.jpg
ほらね。

上からがばっと被せるだけです。
真ん中には穴が空いていて、そこから先程のフレーム兼取っ手部分をつかむことができます。
裾がヒラヒラしてイヤーという人は、絞ることもできます。

スタンド標準装備なので自立します。こんな小さいスタンドがあるんだ!という可愛さです。
前輪はクイック仕様です。外せばさらにコンパクトに・・・外さなくても十分コンパクトだけど。
あ、ペダルは折りたたみ仕様でした(笑)!
重量は9kg弱ぐらい?後日測っておきます。
コンパクト化に掛かる所要時間は30秒ぐらいかな?ゆっくりやっても1分あれば十分です。
カバーを被せることを入れても、トータル2分ぐらいで輪行できます。

subwaybike06.jpg


























旅先のオープンカフェでひと休憩・・・ってイメージ。
これに乗ったら少しは私もオシャレに見えるでしょうか(苦笑)?

Special Thanks
All photos were taken by ツバサンチ.
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写真がものすごくカタログチックなんですけど、これって大学内ですかね?窓の形が(笑)

あるときは仕事場、あるときは練習場、あるときはスタジオ、その実態は・・・大学(笑)
最近大学来た?スゲー綺麗ですよ!21号館なんてホテルのフロントみたいです。

カタログチックなんて言葉を聞いたら、ツバサンチプロが鼻血出しますよ。
いや、鼻血だしたらエロか。なんのこっちゃ。

ありがとうございます。鼻血でました。
ところで、自転車何台あるの、どこに置いているの?としぃさまが言ってます(笑)

去年の大東杯の時に、ぷらっと散歩しました♪なんだか、在学時からだいぶ雰囲気変わりましたねぇ。
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プロフィール

Nishii Takumi

Author:Nishii Takumi
●株式会社 地域資源バンクNIU 取締役兼CTO
●中京大学人工知能高等研究所 研究員
●博士(体育学)
●2008北京オリンピックMTB日本代表チーム 監督
●2010ユースオリンピック(シンガポール)・2014ユースオリンピック(南京) 自転車日本代表チーム 総監督

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