通勤用自転車 再考

勝手な予想ですが、今現在、日本で一番輪行していると思われる今日この頃です。
何せ毎日最低2回、どこかで会議や用事があるとさらに回数が増えますから・・・
これまでの最高は6回/日。

そして、自転車+電車通勤で色々とわかってきたこと。

0. 乗車時に置いておく場所
自分の場合はJRの快速なので、電車に乗ってすぐの場所に置いておきます。
seat.jpg


















ようするにココですね。北関工業HPより
先頭車両や最後尾の場合は、運転席側に置いておきます。

1. 折りたたみ寸法(横)
これ結構重要かもしれません。2列席の幅・・・これより長いと通路にはみ出るので、2列席の幅が限界サイズです。
こいつはギリギリめいっぱいのサイズ。
subwaybike03.jpg


2. 折りたたみ寸法(縦)
これも小さい(低い)方が良いに決まってます。
縦の高さが小さいと、自立させたときに安定します。
先程の場所に置く場合、そこに別の人が立つことが多いのですが、膝下ぐらいの高さに収まると迷惑度がぐっと下がる気がします。私が勝手にそう思っているだけかもしれませんが。
席に座らない時は、股下に置ける(脚で挟める)高さだとスペースを取りません。
platform.jpg
電車待ちの時のイスにもなります(笑)。


3. 自立するか否か
自転車から離れて席に座ることが多いので、自立することは必須です。
しかもかなり安定して立つことが求められます。
今は一般的な1本スタンドですが、2本脚のスタンドに替えてみようか考え中です。

4. 重量
軽ければ軽いほど良いです(楽です)。
先日、電車が遅れたため乗客が集中し、満員電車に乗らざるを得ない状況になりました。
(普段は迷惑を考えて、なるべく混雑しない電車に乗るようにしています)
その際、地面には下ろせなかったので、15分ぐらい持ちっぱなし+持ち替えもできずで・・・
握力はソコソコあるほうだと自負していますが、さすがに終了しました。

5. 折りたたみ所要時間
駅に着いてすぐ電車に乗らないと!という状況が多々あるので、折りたたみ+カバー掛けが1分程度に終わることも重要です。
カバーも上から被せるタイプ(ティーポットウォーマーみたいなイメージ?)が予想以上に便利です。
世の中には様々なタイプの折りたたみ自転車が出てますが、通勤のような日常的に輪行を繰り返す用途だと、
駅に着く→切符を買う→折りたたむ→カバー掛け→改札がいかに短時間でできるか。
折りたたみがレバー1本でできるとか、数秒で折りたためるとかいう自転車もありますが、私のように輪行を多用する人はカバー掛けの時間や作業スペースの大小も考慮にいれておく必要があります。

その他
扱いはあまり丁寧とは言えません。なので、外装変速より内装変速かシングルスピードが良いと思います。

以上、自転車+電車=自転゛車通勤?をされる方のご参考まで。
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プロフィール

Nishii Takumi

Author:Nishii Takumi
●株式会社 地域資源バンクNIU 取締役兼CTO
●中京大学人工知能高等研究所 研究員
●博士(体育学)
●2008北京オリンピックMTB日本代表チーム 監督
●2010ユースオリンピック(シンガポール)・2014ユースオリンピック(南京) 自転車日本代表チーム 総監督

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