新プロセクション ほぼ完成!

先の投稿でも告知しましたが、清水一輝選手を招いてのプロセクションづくりワークショップが本日開催されました!

ネットでの情報公開だけだったにもかかわらず、多くの方々にお集まりいただき感謝・感謝です。本当に、SFMは皆さんのお力によって支えられていると感じます。ありがとうございます。

さてそれでは、プロセクづくりの様子をどうぞー

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本日の完成予想モデル。

まずはこんな状況からスタートです。
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それでも、重機が入ると作業が早いのなんの!
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バリバリ道ができていきます。

それもそのはず、操縦しているのは地元の本職の方ですから!
地域資源は有形のものだけではありません。職人さんも、培ってきたその技術も、地域の宝です。

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清水選手が多気町職員として働いていた2年間、コンビを組んでコースづくりをしてきてくれた方なので息もピッタリ!

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もう慣れたもので、こちらのイメージ通りに形を作ってくれます。何も言わなくても角度が出る 笑

その間、別働隊はそこまでのアプローチを作ります。
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1年中草刈りしてますので、ひょっとしたら町内一草刈しているかも・・・
こういう時はナイロン系のパンツより、コットン系パンツが強いのでお気に入りです。
これはpatagoniaの12ozヘビーウェイトコットンのモデル。膝当ても適切な位置についているので、コース作業に欠かせない相棒。

午前中だけ!といいつつも作業を手伝ってくれた方々のおかげで、アプローチもあっという間に完成!
ありがとうございました!
(今度遊びに来ていただいたら、一言お声がけください・・・粗品プレゼントします☆)

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だんだん形になってきました!

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ただのジャンプ台では、プロセクションとは呼びません。
キャニオン化します。
キャニオンっていうのは、ジャンプの間が沿わせて降りられないような深み・・・文字通りの渓谷です・・・になっているものです。

2009年の世界戦でオーストラリアに行ったときもXCコースにキャニオンがありましたが、とある選手から
「中身のないジャンプがある!」と言われたことを思い出しました。
たしかに、中身がないジャンプだわ 笑

なので、中身に入ってもらいました。

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みな、ノリノリです。もはや子供です。

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なんなんでしょう、この楽しさ。
土いじり、凸凹道、自転車・・・MTBは本当に童心に返ります。

そして、いよいよ!
万が一って事はないよね?ないよね?ないよ・・・キター!!

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ドキドキ!!

で、撮れた写真がこちら↓
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SICK!!!

皆さんのおかげで本当に良いセクションができそうです。
微調整がまだ残っていますのでこのセクションのオープンはもう少し先ですが、近日中に走れるようにしたいと思います。

結論
みんなで作ると楽しいし、良いものができる。
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プロフィール

Nishii Takumi

Author:Nishii Takumi
●株式会社 地域資源バンクNIU 取締役兼CTO
●中京大学人工知能高等研究所 研究員
●博士(体育学)
●2008北京オリンピックMTB日本代表チーム 監督
●2010ユースオリンピック(シンガポール)・2014ユースオリンピック(南京) 自転車日本代表チーム 総監督

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