ドーハ アジア大会 女子個人追抜き

現在ドーハでアジア大会が行なわれています。

昨日は中京大学の和田見里美選手が個人追抜きに出場しました。
個人追抜き(女子)はすり鉢状の[バンク]と呼ばれる周回路で、3000mの距離を一人で走り抜ける競技です。

結果を先に言うと、出場15名中の9位でした。
トップは韓国の選手で3:44.209(平均時速48.169km/h)、和田見選手は3:55.625(平均時速45.835km/h)でした。

順位だけで言えば9位という平凡な結果ですが、彼女の持ちタイムは4:04だったので、自己ベストを一気に10秒近く短縮したことになります。

JCFの速報を見る限りは前後ディスク+エアロヘルメットの完全武装でしたので、機材による恩恵を受けたことは否定できません。しかし全ては大会に合わせてハードな練習を繰り返し、きっちりとコンディションを整えてきた彼女の努力の賜でしょう。

これで彼女もやっとシーズンオフです。
来シーズンは今年以上に飛躍の年になるよう、良い休養をとって欲しいものです。
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プロフィール

Nishii Takumi

Author:Nishii Takumi
●株式会社 地域資源バンクNIU 取締役兼CTO
●中京大学人工知能高等研究所 研究員
●博士(体育学)
●2008北京オリンピックMTB日本代表チーム 監督
●2010ユースオリンピック(シンガポール)・2014ユースオリンピック(南京) 自転車日本代表チーム 総監督

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