歴史を感じる?チェーン

前回のパンク・タイヤ交換ワークショップで「これでは終わらなかった・・・」と書きましたが、なにが終わらなかったかと言うと・・・

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ギャー!

聞くところによると、この自転車を手に入れてから、何年も掛けてオイルをつぎ足してきたとのこと。鰻屋のタレじゃないんですから!しかもオイルを使い過ぎなので、ディレイラーにリムに、あちこちに飛び散りまくっています。リムのブレーキ面だけきれいということは、効かないブレーキでよくご無事でしたね!というレベル。

このまま放置できないので、洗います!

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途中経過の写真ですが、少しはまともになりました。
よく見ると、リムも一部だけきれいになっているのわかりますか?あれが本来のリムの色。ブラックアルマイトが剥げたわけではありません。

そして今回も「チェーンは銀色だったんだ・・・」の名言をいただきました。

ここまで汚れると、チェーンやギアについた砂がお互いを削り合って、どちらも痩せてしまいます。そうなると、メンテナンス費用が盛大にかかります。それを防ぐためには、まず洗うこと。

次回の洗車ワークショップ、近いうちにご案内しますので今しばらくお待ちください~
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プロフィール

Nishii Takumi

Author:Nishii Takumi
●株式会社 地域資源バンクNIU 取締役兼CTO
●中京大学人工知能高等研究所 研究員
●博士(体育学)
●2008北京オリンピックMTB日本代表チーム 監督
●2010ユースオリンピック(シンガポール)・2014ユースオリンピック(南京) 自転車日本代表チーム 総監督

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