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どんどん広がる「宿輪木」の輪

20180529下出さん松阪市長
出典:2018/5/29付 中日新聞朝刊(松阪紀勢版)

我々のプロデュースする総桧製のバイクラック「宿輪木」ですが、発売から5年ぐらいですでに累計800本以上を販売させていただきました。木製バイクラックの先駆けとして、また国産木材の利用方法拡大を目指してはじまったこの製品でしたが、日本全国のサイクリストが全国各地でこれを利用してくださっているとおもうと、とても感慨深い思いです。

宿輪木の特徴は、桧の赤身(芯に近い材)であること。巷ではホームセンターで入手しやすいSPF材と金具を使ったものが多いですが、耐久性が全く違います。1年に1回は防腐剤を塗らないと悪くなってしまうウッドデッキと、白木のまま放って置いても腐らない神社の鳥居。一目瞭然ですよね。

そして、丸太からどうやって木を切り出すと最適な材料になるかを知り尽くしている製材所、どういう木組みで作ると安定した構造になるかを知り尽くしている大工、MTBからトラックまで自転車のほぼ全てを経験してきた人間、この3人がチームになって作られるのが我々の製品です。

これからも自転車×木のパイオニアとして、全国のサイクリストと繋がれる製品を生み出せるよう頑張ります!
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プロフィール

Nishii Takumi

Author:Nishii Takumi
○株式会社 地域資源バンクNIU 取締役
○サイクリストの秘密ラボ・flasco主宰
○博士(体育学)
○中京大学人工知能高等研究所 研究員
○2008北京オリンピックMTB日本代表チーム 監督
○2010ユースオリンピック(シンガポール)・2014ユースオリンピック(南京) 自転車日本代表チーム 総監督

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