FC2ブログ

中日新聞に掲載されました!

先日の交通安全教習@相可高校の様子が、中日新聞の松阪紀勢版に掲載されました!

s20150526中日新聞
出典:2015/5/26付 中日新聞 松阪紀勢版

今日の中日新聞ならまだコンビニに置いてあると思いますので、近郊の方は急いで~!

そして今日は、多気町立佐奈小学校にて交通安全教習を実施してきました。
その様子はまた後日!

春の交通安全月間!

連休中のCJ-U高島大会ぶりの更新です。
もうね、あれやこれや忙し杉!
独立したらもっと落ち着くはずだったんだけどな~おかしいな~

さてさて、先週は三重県立相可高校にて交通安全教習をやらせていただきました!

s_D3S8311_20150525104050e94.jpg
会場は体育館です。だだっ広い感じですが・・・

全学年(800名弱)が入ると、すごいボリューム!
sGOPR0184.jpg
今回、初のデモンストレーターとなった中島技術専門官。「レースより緊張する~!」

s_D3S8330.jpg
内容はお約束の「走る」「曲がる」「止まる」ですが、高校生以上には「自分が加害者になる」リスクを考えてもらうため、今回は「走る」と「曲がる」を入念にやらせていただきました。

さっきの写真では簡単にクリアした一本橋も、携帯電話を操作しながらだと・・・
s_D3S8354.jpg
もはや、橋に乗ることすらままなりません。

s_D3S8344.jpg
傘差しも、前が見えていないですよね?

また、学校周辺の住民から並列走行のクレームが来ることは良くあります。
しかも今回は、並列でフラフラ走ってくる自転車がいるとどう感じるのか、歩行者の立場になって考えてもらうことにもチャレンジしました。
s_D3S8392.jpg
登下校時に並列走行の集団が、歩行者を避けながら・・・良くありそうなシーンですが、迫ってくる自転車の怖いこと!

そして6/1からの道路交通法改正に向けて、少々お勉強を。
s_D3S8407.jpg
自転車の「交通マナーを守ろう」と言われますが、ほとんどは「マナーではなくルール」です。
ルールですから、知らなかったは通用しません。なのに、子どもたちに「自分で調べて、知っておけ」は無責任な話です。きちんと正しい情報を知らせることこそ、大人の役目だと思います。

今回もこのような機会をいただけて、ありとうございました!
次回は5/26、佐奈小学校の予定です~

半田東高校へ行ってきました

4/9に愛知県立半田東高校にて、新1年生285名を対象とした交通安全教習を実施させていただきました!
年度初めのこの時期、先生方はとても忙しいはずです。
でも新入学のこの時期にやることにとても意味があることを、この学校は理解してくださっています。ありがとうございます。

プログラムは2本立てです。
最初に半田警察署交通課からの講話をいただいてお勉強したたあと、いよいよ外に出て実技です。

_DSC2022.jpg
定番の一本橋から始まり、

_DSC2060.jpg
ルール違反の携帯電話も体験してみると、はっきりわかります。

_DSC2047.jpg
ルール違反がどれだけの罰則なのか、交通課の方から教えてもらいます。
警察の方から「5万円以下の罰金です」と教えてもらうと、リアリティが違います。

_DSC2159.jpg
思い通りに運転できるか、パイロンのジグザグ走行でチェック。

_DSC2233.jpg
おっとっと、想像以上に難しいぞ!?

_DSC2397.jpg
そして最後は実際の損害賠償例を提示しながら、自分の頭で考えてみます。

より詳細なレポートは、後日↓のブログでお知らせします~
自転車のプロによる交通安全教室

交通安全教習、広がってます!

去る3/12に、津市立一身田(いっしんでん)中学校にて交通安全教習を実施させていただきました!

今回のテーマは「ヘルメット」。
この中学校では、4月から自転車通学者のヘルメット着用が義務化されるとのことで、それにあわせての交通安全教習実施となりました。

今回の受講者は1・2年生の総勢400名!
先生方も多くご参加いただきました。

sP3120046.jpg
天候を考慮して、今回は体育館の中で実施。
これまでの実施実績からすると、体育館とグランドの率は半分半分ぐらいでしょうか。

sP3120045.jpg
生徒会から、代表者が5名選ばれました。
今時の中学校には、自販機があるんですね。オドロキ。

あらためて、「補助輪外し以外で、自転車の乗り方をきちんと教わったことがありますか?」と質問したところ、「教わったことがある」と答えた人はゼロ

そうなんです。
おそらく大半の方が補助輪を外すときに親族・兄弟から乗り方を教わりますが・・・あとは警察の方などに「自転車の交通ルール」を習うだけじゃないでしょうか?
つまり、まともな自転車の乗り方を習わないまま、大人になってしまうのです。
原付でさえ、あれだけの時間を掛けて実技・講義を受けないと免許が取れないのに。

なので、我々はあらためて「走る」「曲がる」「止まる」について、しっかりと勉強してもらっています。

sP3120047.jpg
まずは定番の一本橋から。
「君たち、本当に真っ直ぐ走れるの?」をチェックするのに、一本橋はとてもわかりやすいです。

次は「曲がる」です。
「曲がる」といっても、コーナリングのような「曲がる」ではありません。
きちんと自分の思った方向に自転車を操縦できるか、をチェックします。

だって、自分の思い通りに操縦できなかったら、それは暴走に近い?かもしれませんよね。

sP3120051.jpg
予想以上に、自分の思い通りにコントロールするのは難しいです。
特に自転車の長さ方向についてほとんど意識したことがないようで、後輪がパイロンに接触するケースが多いです。

そして最後は、きちんとお勉強!
ヘルメット着用の有無でどれだけダメージが違うのか、データをもとに考えてもらいます。

sIMG_5525.jpg
資料提供:オージーケーカブト様

さすがにデータがあると、説得力が違います。
みんな静かに聞いてくれました。

我々のプログラムは「自発的・能動的」を目指しています。
つまり、
「安全に運転できるようになるとは、どういうことか」
「自分だけでなく、他人にも迷惑をかけない運転とはどういうことか」
を彼ら自身の頭で考えてもらいます。

あたかも「自分でそれに気づいた」ように誘導してあげるのが、いちばん難しいですけどね!
やりがいのある瞬間でもあります。

全国各地、オファーがあればどこへでも参上いたします。
自転車のプロによる交通安全教習、詳しくは弊社まで!
(株)地域資源バンクNIU
交通安全のブログはこちら
カレンダー
12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

Nishii Takumi

Author:Nishii Takumi
○株式会社 地域資源バンクNIU 取締役
○サイクリストの秘密ラボ・flasco主宰
○博士(体育学)
○中京大学人工知能高等研究所 研究員
○2008北京オリンピックMTB日本代表チーム 監督
○2010ユースオリンピック(シンガポール)・2014ユースオリンピック(南京) 自転車日本代表チーム 総監督

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
カウンター