グロータック試乗可能店舗になりました

地域資源バンクNIUはこのたび、グロータック社のGT-Roller Flex3試乗可能店舗になりました。

sDP1M0884.jpg

このGTローラーフレックス3は、従来の固定ローラーのように完全に固定されるものではなく、自分自身でバランスをとりながら乗るまったく新しいスタイルの固定(?)ローラーです。

sDP2M1054.jpg

早速乗ってみましたが、確かにこれまでのローラーとは違います。良い意味で不安定なんです。つまり、不安定な要素のある中で、しっかりと安定させられるかどうかを確認できるのです。

このローラーについてIT技術者さんがインプレッションを書かれているので、そちらに譲ります。
IT技術者ロードバイク日記・GT-ROLLER FLEX3インプレ


しかも、今はキャンペーン中なんです!
7/17までに試乗してご成約いただくと、6900円(税込7452)の防振パッド(Flexブルカット)がセットでついてきます!
あと1週間しかありませんが、ぜひこの機会をお見逃し無く!

試乗を希望される方は、当ブログのお問い合わせフォームからお願いいたします。

sDP1M0882.jpg

今後は私のバイククリニックでもこのローラーを使っていく予定です。お楽しみに!

ビギナーさんシリーズ 第2弾 パンク修理&タイヤ交換

ビギナーさんが「実はじっくり聞いてみたかった」シリーズの第2弾、今回はパンク修理とタイヤ交換を実施しました。
今回も百五銀行の自転車愛好家の皆さんがお越しくださいました。

サイクリング中にパンクした場合、自分で速やかに修理できれば「帰れない・・・」という危機に陥ることはありません。今回は基礎的な修理方法はもちろんのこと、現場での緊急対応方法などの講義と実践練習をしました。

今回は、たったこれだけのことに3時間を費やします。というか、「じっくり聞いてみたいビギナーの皆さん」の歩調に合わせてやると、それぐらいかかると思います。それぐらい、質疑応答満載で納得するまで聞くことができます。

今回のゴールは、5分でチューブ交換(パンク修理は家に帰ってから)できるようになることでした。じゃないと、仲間を待たして申し訳ない気がしてきますし、冬だったら身体が冷えてしまったりと、良いことがありません。
今回は現場対応を視野に入れているので、タイヤレバーは原則として使いません。いや、あったら使えば良いんですが、無かったときにどうするかをやっておくのが大事ですから。「えぇっ!?タイヤレバーなし?」って思った人、参加してみる価値ありですよ~
ついでに、フロアポンプも禁止です。フレームポンプで7気圧入れる方法も伝授します。

s105_tire01.jpg
「タイヤに回転方向の指定があるなんて、知らなかった・・・」

s105_tire05.jpg
パッチも実際に貼ってみます。これもいつものテーマですよね。「知っていて、やったことがある」のと、「知っているけど、やったことはない」のは、まったく別物です。
良くある間違いとしては、パンク修理用のノリが乾く前に貼ってしまうケース。ノリっていうと、ついつい湿っているうちに貼らないといけないって思いがちですよね。

s105_tire02.jpg
きちんとはまっているか、チューブを噛んでいないか、チェックも忘れません。ホイールの振れチェックにもなります。

それにしても、こういう作業をすると販売店の作業がよくわかりますね。今回は、フロントホイールの左右?が逆になっている方がいました(左側にあるべき方向が右側に来ていた)。ユーザーさんが間違えたんじゃないの?とも思いましたが、メーターも販売店に取り付けてもらったらしいので・・・自分の作業も、こういう風にチェックされているんだなぁと、良い勉強になりました。

3時間かけて、無事に修了!
いろいろな裏話満載のレクチャーでした。

しかーし、今回はここで終わらなかった・・・

予告~

昨日はトライアスロンの元プロ選手、政岡美里さんがNIU事務所に遊びに来てくれました!
政岡さんはトライアスロンのワールドカップで一桁台の成績を納めたほどのアスリートで、現在はチームシリウス・ジャパンを主催されている方です。
今後はチームシリウスと連携して、トライアスリートにもバイククリニック・サービスを提供していく予定です。
トライアスリートの方々、ご期待ください!
s_masaoka.jpg
こう見えても、NIUの事務所です(その昔、温浴施設だった建物をお借りしております)。

マウンテンバイクの学校 やってますよ~

まちづくりプロジェクトのブログでもアップされているので、コチラでは西井の主観でつっこんだ内容を書きます。

今回のテーマは「真っ直ぐ走る」こと。
極めてシンプルなこのテーマ、みなさん本当に真っ直ぐ走れていますか?
真っ直ぐ走るをもうすこし分解してみると、軌道のぶれを極限まで小さくして、見かけ上「振れていないように見える状態」と言えます。この振幅の幅が小さければ小さいほど、ピターっと真っ直ぐ走っているようにみえるということですね。

で、この「真っ直ぐ走る技術」(これも技術です)を、何年か前に企業と一緒に研究したことがあるんですが、上級者と初級者ではバイクコントロールの方法が全く違うんです。守秘義務があるので詳しいことは言えませんが、決定的に違いがあります。

私たちのプログラムでは、その違いを体得できるような取り組みをしています。
sIMG_2060.jpg

この中にも多くのヒントがありますが・・・
それは来てのお楽しみ!

そして、いよいよ大人のプログラムも始動します。
こちらはロードも対象にしています。
すでにトライアスロンチームと提携して、動き出しています。

上手い = 速い
速い ≠ 上手い

「本当はできるけど、今はやらない」のと、「そもそも、できない」は全く次元が違います。
みなさん、いっしょに「できる」ようになりませんか?

大人向けプログラムの発表まで、いましばらくお待ちください~

新企画 洗車ビギナーさんのための洗車ワークショップ 始動!

今まで多くの方々に「乗り方」や「フィッティング」等をやらせていただきましたが、その時に痛感するのが
フィッティングとかそれ以前に、「自転車が汚い!」
すいません、ストレートな表現で・・・
「たいへんよく使い込んでいらっしゃる」「贅沢にオイルを使っていらっしゃる」じゃ、わからないので・・・

で、よくよくお話しを聞くと、自転車の洗い方を知らない方がほとんど。
そこで、どうやって洗車したらいいかわからない・洗車なんてしたことがない洗車ビギナーズさんのためのワークショップを始めました。

今回は三重県にある百五銀行の自転車愛好家グループの方々が、ワークショップに参加してくださいました。

結論から言います。

これが
sIMG_1879.jpg

こうなります。
sIMG_1883.jpg

まるで画像処理したみたい! 笑

参加してくださった方々のコメント
「今までチェーンは黒色だと思っていましたが、銀色だったんですね (笑)」
「洗車しても、ビギナーにはわからないだろうと思っていましたが・・・わかりますね! 音が静かで、滑らかに回るようになりました」

自転車だけでなく、みなさんの気持ちもスッキリ晴れやかになったのが嬉しいですね!
sIMG_1972_2017050910243660b.jpg

道具の手入れはスポーツの基本です。
実は、洗車をするといろんなことがわかります。
パーツの劣化や消耗ぐあいはモチロンのこと、この人は重いギアばかり踏んでいるとか、サドルの取り付け位置が悪いとか・・・
乗り手の個性やクセがそのまま自転車に出るからです。

私の場合は、なるべく洗車をしたあとでフィッティングや乗り方のアドバイスをするようにしております。

あなたも自分の愛車を、ご自身の手で洗車してみませんか?
_D3S4046.jpg
世界中、どこでも洗車してます! 2014ユースオリンピックにて

お問い合わせはブログの下の方にあるメールフォームからどうぞ!
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

Nishii Takumi

Author:Nishii Takumi
●株式会社 地域資源バンクNIU 取締役兼CTO
●中京大学人工知能高等研究所 研究員
●博士(体育学)
●2008北京オリンピックMTB日本代表チーム 監督
●2010ユースオリンピック(シンガポール)・2014ユースオリンピック(南京) 自転車日本代表チーム 総監督

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
カウンター